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LE*OPERAの新たな取り組み

 

LE・OPERAでは今までも自身の原型を製作しパターンにしていましたが、様々な体型に対応できる応用力の養成を目的とした【体型別カリキュラム】を新たに取り入れます。

 

自分のサイズだけでなく一般的な体型の変化も学習し、LE・OPERAで学習したパターン原理の理解をより深める為のカリキュラムです。

 

 

●個別に様々な体型を吟味した補正パーツを作製する。

 

 

 

●ボディに個別に補正パーツを付けてパーツごとのパターン変化を学習する。

 

 

 

●ボディに複数の補正パーツを付けてオリジナルの体型を作る。

 

 

 

●様々なアイテムを作製してパターンの原理とオーダー作製の手順を確立させる。

 

 

 

 

授業中に生徒さんからも『私、この工業用ボディみたいに腰回りがスッキリしていないわ・・・笑』等の声も良く聞こえてきていました(+_+)笑

 

まずは工業用ボディを使ってパターンを勉強し、応用としてより人間に近いリアルな肉付けをして勉強する。

なで肩・いかり肩・前肩、肩だけでも色んな体型があります。

 

工業用ボディの勉強だけでは気づかなかった事など新たな発見もあると思います!

 

よりディープな所まで学習し、引き出しをたくさん作って楽しくパターン製作をしていきましょう(^^)/

 

新たなカリキュラムのご紹介でした。

 

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2018年パターンメーキング検定3級①

みなさま、こんにちは。O岩です。

 

今年もPM検定試験の季節がやってきました!

 

筆記試験も終わり、ドキドキしながら合否待っているかと思います(+_+)

わかります。私もそうでした。笑

 

 

 

 

では、3級の一型目です。

 

デザイン画になります。

 

スタンドカラーの半袖ブラウスです。

胸ポケットの内側にダーツがあります。

今年も袖山は高いですね。

後ろはヨークの仕様でタックが1本入っています。

 

 

 

 

寸法はコチラ↓

 

 

着丈 = 59.5cm

肩幅 = 40cm

バスト = 97cm

裾周り = 108cm

袖丈 = 19cm

袖幅 = 33.2cm

袖口 = 31.4cm

袖山 = 14cm

 

 

以上になります。

ボディはキプリス9ARです。

 

 

 

 

パターンになります↓

SNPは5mm削り、FNPは8mm程下げました。

 

ウエストの位置は原型よりも6cmくらい上げた所で、脇のダーツ量は16mm程取っています。

 

後身頃のヨークの位置はBNPから10cmの所に、タックの位置はCBから12.5cmの所に設定しました。

 

ヨークタックポケット位置前のダーツの位置はデザイン画を良く見て全体のバランスを見ながら決めてください。

 

 

後身頃のタックは1cm幅にしました。

大きく取りすぎると裾が膨らんでくるので注意して下さい!

 

前身頃は裾で2.5cm程開いて、前下がりは1cm付けています。

衿は2.7cm幅で作っています。

 

 

 

 

袖のイセは全体で18mm入れています。

これくらいならピン打ちもそこまで難しくはないと思いますが練習は重ねておいた方がいいと思います!

 

袖山は14cm設定にしていますが組んでみて微調整して下さい。

 

ここで悩んでいても本番は時間が限られてるので組んで確認した方が断然早いです!

 

 

 

 

 

工業用パターンです↓

 

 

受験案内の提出物にもファーストパターン(必要と思われる記号・名称などを記入)と書いてありますので、CBやCF、地の目など忘れないように気を付けて下さい(*^_^*)

 

 

 

 

 

完成トワルです↓

 

 

 

 

一度、作図に何分、トワル組みに何分等など時間を測ってペース配分しながら練習するといいと思います!

 

受験される皆様、頑張って下さい!(^^)!

 

ご清聴、ありがとうございました。

 

 


 

 

 

 

 


 

 


 

 

 

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ミシンプロ田中さん 出張ワンピース講習

シルバーウィークあけましてさっそく雨ですね :-|

シルバーウィークは天候に恵まれて、皆さんは如何お過ごしでしたでしょうか?

私は講習です :lol:
ミシンプロ田中さんでまた出張講習させて頂きました!!

田中ミシンさん  (アフターケアと値段に驚きます。あと人柄も :roll:

http://www.mishin-pro.com/index.htm

前回はスカートでしたが、今回はワンピースです。
専門学校の方がメインでその他にも主婦の方、プロの方もいらっしゃっていました。
前回よりもプロよりの方が集まった印象です :-)

今回はネクタイ指定だったのでちょっとかしこまっています :-P





皆さん熱心に聞かれてました。
パターンを他の人が引くのをじっくり見るのは、あまり無いかと思います。
まじまじと :-D ちょっと緊張です


ピン打ちなど作業が細かい(意味がある)ことに驚かれていました。






今回お見せしたのが、フレンチスリーブのAラインワンピースです。
袖の形をどう作るかに重点をおいて説明しました。
かなりイレギュラーになるアームホールに驚かれ、さらに着ると形がまったく変わることに驚かれていました
最近のデザインですとここから更に袖が付きますね。





熱心にメモをとられて質問もかなり多かったです。
オペラのやり方を初めて見るので、どんなアイテムにでも応用できることに驚かれている様子でした :lol: 自分が知った頃の、「あー。うーん。」という納得された声がずっと聞こえて嬉しかったですね :lol:






終わる頃には普段気になっている事に対して質問してもらいました。
男の方が多かったので、結構理論的な話になり、非常に興味を持たれたように思います。
是非オペラに入学されて、すっきりしない事を解決してもらえたら :lol:

今月も終わりですが、まだ若干名空きがあるので、皆さんお電話下さい。
満足してもらえるようスタッフが全力で服づくりの楽しさをお伝えします!!!


では! 




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2015PM検定実技試験 二級 ②

皆様、こんにちは。O岩です。暑さに負けず、頑張ってまいります!

実技試験まで残すところ、あと1ヶ月を切りましたね。(3級は1週遅くなりますが)
PM検定実技試験の二型目になります。
三面体のダブルです!

ピークドラペルの形状、ダブルならではの釦位置の設定など悩まされます。

ボディは10missになります。

以下はサイズです。

着丈:62cm

肩幅:38cm

バスト:95cm

裾周り:99.8cm

袖丈:58cm

袖巾:31.9cm

袖口:24cm

袖山:15.2cm

一型目に比べて丈は長めになります。

デザイン画と照らし合わすと、衿腰も高く見えるので、少しだけ高く設定しました。

こんなバランスでやってみました。

 

前の裾が浮いてくるのを、前裾だけで修正をかけるのでなく、後ろ脇のダーツでも調整をかけるとこのような配分になりました。

 

釦位置は右上前の前端kら左身頃のダーツ・フラップなども視野に入れて決めました。

 

ダブルの釦位置は縦と横のバランスが難しいので、何かしら自分で決め事を作って位置を設定し本番に挑んだ方がスピードは上がると思います!

前身頃のバストダーツ処理後です。

袖は高めの袖でイセ分量は2.7cmになりました。

パターン上ではおかしくないのに、トワルを組むとなぜかおかしい・・・

原因はピンの打ち方ということが多々あります。袖はそれがかなり顕著に出る部分でもあるので、どこにイセを入れたいのか等も考えて、ピン打ちにも気を使って組み上げてくださいね。

 

 

 

以下は工業用パターンになるので、縫い代などはいりませんが、提出パターンの参考にして下さい。

皆様、暑さに負けず頑張って参りましょう!

ご清聴、ありがとうございました。

 

 

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メンズシャツ②~体型に合わない既製服~

こんにちは(^_^)

間が空きましたが、前回の続きです。

既製服を着た時に出る、シワ等の原因と解消法を今回は説明していきます。

まず、
①第一ボタンが閉まらない 。
②第二ボタンから肩先に向かって吊りシワがでる。


これは天幅が小さく、体に合っていない事から起こっています。

解消法
下図の様に天幅を開く。





③身頃のカマ底に向かってシワが入る。


これは前後に引っ張られてカマ底が上がり、シワになっている状態です


解消法
チェストを大きくし、カマ底を下げる。



補足
上の要因+なで肩体型に対して、既製品の肩傾斜がゆるい為、落ちてしまってシワが出る事もあります。


その解消法は
肩傾斜をきつくする。


<図のヨークライン(波線)は無視して下さい。>





今回は極端な例ですが、既製服にぴったり合う体型の人はいないに等しいと思います。
ですので、自分の体型に合った着心地の良い服を着た事がある人もすごく少ないのではないでしょうか?
パタンナーという仕事に携わっているからには、家族や友達等、せめて身近な人には体型に合ったお洋服を作ってあげたいですね^m^

次回は縫製し完成したシャツのUPをしますのでお楽しみにhappy02shine

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メンズシャツ①~体型に合わない既製服~

こんにちはhappy01

寒い日が続いていますが、皆さん風邪等引かれてないでしょうか?
春までもう少し、お身体ご自愛下さいconfidentheart

では、今回のテーマはメンズシャツです。
と言っても、既製服ではなくて、人体に合わせたオーダーメイドです^m^
モデルになってくれたのは私のダンナ様です :lol:
(あっ、年末に結婚しました!!)

メンズシャツにとりかかったのはちょうど1年前。
途中夏になってしまい半袖になり(パターンも縫製も手間が省けてラッキーって思いつつ…)、
しかしまた冬になり結局長袖に…(汗)

縫製もおおよそ出来ました!
でもそちらはまた後日UPしますね(*^_^*)




それにしても、時間の合間にやっていたという事はもちろんあるのですが、やはり人の体型に合わせてパターンを引くというのはすっっごく難しかったです。
(おしゃくれ先生がよくメンズのオーダーメイドは難しいから勉強になると口にされていたのを思い出しましたdashdash


うちのダンナ様の体型ですが、お世辞にもスタイルが良いわけではございません。
(あまり言い過ぎると怒られるんですけど‥crying

体型の特徴としては、
ネコ背
なで肩
前肩
横に厚みがある

です。

なので試着をせずに既製服を購入してしまうとこんな事になります(笑)

①第1ボタンが閉まらない。


②第2ボタンから肩先に向かって吊りシワがでる。


③身頃のカマ底に向かってシワが入る。




なぜこの様になるのか原因と、それを解消したパターンについて次回お話しようと思います。

でもその前に→
<クリックして拡大図を見て下さい。>

ボディの様なバランスのとれた体型と比較した図です。(手書きですがsweat01
これを参考に皆さんも1度改善パターンを考えてみて下さいflairflair

ではでは次回をお楽しみに(^_^)

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三つ揃えスーツ(ベスト編①)

こんにちは K です。

 

今回の更新は前回から引き続きスリーピーススーツ(三つ揃え)の続きです。

ベストの工業用パターンを引くところまで!

 

ベストというとジャケットなどと違い、安易であるという印象がつきやすいですが、私はそうでもないかと思います。なんといってもアームホールの形状のバランス、衿ぐり形状がなかなか…カタパットもはいりませんしね。

 

私が今読んでおりますテーラーの古い本でも、

 

「形の簡単なものほど、かえって仕事は難しいもので、アラがよく目立ちます。セゼロ、チョッキ、ズボンのうち、私にはチョッキの仕立てが一番難しい。※タスキがでなければツキが出る。ツキとタスキ両方出たものもある。急所といえば全体が急所だと思ってよろしい…」


と、書かれています。ははあ、やはりそうですねぇ…

タスキ も ツキ もシワの種類のことですが、どちらも主に首廻りによくでるシワです。

タスキジワはなで肩の方によく見られ、ツキジワはいかり肩に良く見られます。(絵型おいておきます)

大体の全体図は前回写真で上げたカタチになりますが、そこから少し微調整し、仕様をきめます。

微調整後↓

このときは右肩が重いもの持ってた後なので下がってますね…いけませんね反省(´д`、)

 

そして今回の縫製方法はテーラーの縫い方の一部を取り入れて、さらにオリジナルにアレンジを加えた方法にしようかと思います。

成功しても失敗しても、その原因と考察等のレポートをここにアップする予定ですのでお楽しみに、

 

テーラーの見栄えを既製服に何処までおとせるか…、できれば一般的な既製服との縫い方との比較で伝えられたらなとおもいます。

 

縫製方法の検討の末出来上がったパターンがコチラです。

 

アイロン操作によるくせ取りも少々おこなう予定です。

 

パターンを決定したので、さっそく現在裁断中です。次回は縫製ですね。

 

 

 

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ベビー服

こんにちはhappy01
一気に寒くなりましたね(>_<)
朝早い通勤の日が億劫になってきました(泣)

さてさて、今回は赤ちゃんの服を作ったので紹介します。
って言っても、作ったのはまだまだ暑い日だったので夏服ですが…(-”-)

ベビー服を作るのは初めてでした。
身近に赤ちゃんがいなかったので、赤ちゃんがどういった体型なのかも正確に把握する事が出来ず困りました。
しかも赤ちゃんの大きさは、同じ年齢でも一人一人全然違います。

そこで、いくつか既製のパターンを抜き出してベビー服の形状を調べてみました。

シルエット的には決まってお腹部分が出ている形状なのが分かりました。
メンズに近い形状の様です。

そして足。まだまともに歩くことが出来ない赤ちゃんは膝が外を向いています。
その為パターンも膝が外を向いた様な、O脚っぽいシルエットになっていました。

この辺りを踏まえて、次回はオリジナルのパターンを引いてみようと思いますが、今回はほぼ既存のパターンを少しだけアレンジして縫製までしてみました。

アレンジしたパターンを工業用におこします
(ちっさいから狭いスペースでも良いので楽チン)



前後身頃を地縫いします。



始末は赤ちゃんの肌に縫い代があたらない様に折り伏せにします。



AHはこの間マスターした裏バイ始末です^m^



裾は2cm幅で三つ折りステッチをかけ、中にゴムを通します。



そして、股の部分はファスナップを叩きつけます。(これが付くとすごくベビー服っぽくなりますよね(*^_^*))



後明きにしました。
くるみボタンと共布ループを作ります。



共布ループはバイヤスに3cm幅で裁断します。
(薄い芯を貼ると作り易くなりますよ)


半分に折り…、

端だけ少し太めにしますが、ワから4ミリ幅で地縫いします。


糸で輪っかを作り、生地の端を巻き込み…、


表にひっくり返してきます。

あとはアイロンで形を整えて見頃に縫い付けます。

衿ぐりはパイピング始末からの後ろリボン(^^♪




こちらが完成品



服に合わせて同じ柄のウサギの人形も作りました。
(名前はピョンタロウって言います^m^)

赤ちゃんが触るのでとても柔らかいパイル地を使って作りました。



プレゼントには持って来い!な感じで出来上がりました。


ベビー服はお母さんが赤ちゃんに着せるので、着用させやすさというのも重要です。
そして、赤ちゃんに負担がかからない様な仕様や生地を選ばなければいけません。

お母さんになったら当たり前に分かる事も、身近に赤ちゃんがいない人はあまり考えた事ないですよね。
今回はお子さんのいる生徒さん方にたくさん話を聞かせてもらい勉強になりました。
(今回作った服は少しデザイン重視で、あまり着用させやすい感じでは無いですが…)

今後もベビー服や子供服も作ってまたブログをUPしたいと思いますのでお楽しみに(^u^)

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三つ揃えスーツ

こんにちは K です。

いやぁ…つらい天気が続きますね。

暑くなったり寒くなったり、体がついていきません。

多少若い(?)私でこれだけ辛いので、うちのおじいちゃんとか体調大丈夫なのかなぁと気になったり、

けどわざわざその為に連絡するのも照れくさいなと思うと出来ずじまいでもんもんとしてしまいます。

 

さて、まあそれはそれで置いておいて…

私の別ブログ(パタンナーの卵)で前に少し触れてたのですが、そろそろ自分のスリーピーススーツが作りたいなと思い、今回から何回かに分けて作る工程をアップしていこうかと思います。

 

何故?作ろうかと思ったのは、単純な理由で「市場にないから」です。

一度学生のとき、なけなしのお金でポールスミスでスーツを購入したのですか、小さいサイズを選んでもどうもしっくりきませんし、なんというか本当に「スーツ」って感じで普段からカジュアルな服装の自分には本当に数回しか着ませんでした。

けっこういいお値段したんですけど、もったいないと思いました。

 

なので今回自分が目指すスーツは

●なるべく普段から着用できるような形

●だが作りはそれなりにしっかりしたものを

●長方形っぽい形のシルエット

を満たす仕様にしようとおもいました。(断じて駄洒落ではない)

そして、それを反映したデザイン画がこれです↓

 

肩パットなどはあまり入れず大きくても5mm程度のナローなライン。

全体のシルエットはメンズっぽいシルエットで、フィットはしているが運動量などはしっかりいれる。

※これは個人的にそのシルエットが好きなので…というか市場にそういうシルエットの三つ揃えってなかなか見ないとおもいませんか?

 

そして、作図とトワル組を進めたのですが、なかなか進まない、どうやったらメンズっぽくてちょいゆるなシルエットになるだろうかと授業時間の合間も色々やりました。

そうして結局作り直すこと×回くらい、微調整につぐ微調整でした。

色々悩んだポイントは多いのですが今回は自分の肩まわりについてお話しようかと思います。

まず、自分は猫背で、肩が前に出ています。それもなかなか大きく…

 

 

しかしこの形態はこういった前かがみで作業される方には多い形態です。

とくにオペラに来ていただいている生徒さんの大体はみんなこの形の肩形状をしていました。(※何人かの方に肩を触らせていただいた結果)↓肩パットで前肩をつくってみました。

 

その肩形状に合わせて作ろうとすると背幅をもっとだしてAHの形状自体を傾けて修正していくのですが、どんどんメンズ袖っぽくなっていくんですよね。

あまりやりすぎもいけないのでほどほどにしましたが…

 

右側(袖をつけてるほう)の形でいきます。

AH回りの身頃のゆとりも残して動きやすく意識しました。

また本縫いのときに微調整しながらあわせていきます。

 

 

 

 

 

 

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夏服②

夏が終わってしまいました…(ーー;)
1ヶ月程間が空きましたが、前回の「夏服」続きです。

パターンが完成した所で、今回は縫製に入っていきます。

まずは裁断



前身頃のプリーツを縫います



前立てのパーツを作り、前身頃に挟み込みます


後身頃のタックを仮縫いし、ヨークに挟み込みます。



前身頃もヨークに挟み、衿を付けます。



脇を地縫いし、袖ぐりをパイピング始末にします。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここで、袖ぐりを簡単にきれいに縫えるレクチャーを一つflair

①まずパイピング布を二つ折りにします。


②身頃とパイピング布を中表にして地縫いします。


③身頃の裏側へパイピング布を返します。


④5mm幅でステッチをかけます。

この縫い方だとパイピング布の幅も一定で、コバステッチも落としにくくとても縫いやすいです。
ぜひ試してみて下さい(#^.^#)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


最後に裾を三つ折りSTをかけて
完成です。

母用に作ったブラウスは、最初ポケットを付ける予定ではなかったのですが、やっぱりあった方がかわいいと思い急遽付けました。



自分用は最初から付ける予定だったので前身頃のプリーツを縫った後に叩き付けました。


そして自分用は途中試着をしながら、身幅やAHを小さく修正しました。




母は出かける度にこのブラウスを着てくれていた様でよかったですconfidentgood
また来年も作れたら作りたいと思います(^_^;)

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