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新しいセミナーを開始しました!今作りたい服や着たい服を自由に作るコースです。
パターン作成→縫製→完成!
までをル*オペラの講師がお手伝いします!
普段1人では難しいアイテムにも挑戦することができます!2011年4月までの旧マイブランドはこちら
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3月講習予告
こんにちは K です。( ´_ゝ`)
●お知らせ●
引き続き、2018年4月期の生徒募集中です。
詳しくはお電話にてお問い合わせください!
では3月の講習の予告です。
午前は先月のスカート講習の続きです。
作図組は、早い人は展開などを終えてトワルを組めるかと思います。
もし自分で着用を考えている方は、両身を組むかと思いますので、しつけ糸と縫い針の準備をしてきてもらうといいかと思います。
縫製組は、裁断が終わり縫製に入るかと思うので、
糸やボビンなどをの準備をしてください。生地の色が特殊な方はロックの糸も必要になってくると思いますので、担当の講師とご相談下さい。
午後はメンズドレスシャツ縫製の補講です。
講習を休んでしまった方や、まだ完成していないという方は参加して頂ければと思います。
既に完成されているという方は、参加しなくても大丈夫です。
↓完成している方の作品です!
皆さん頑張ってこの時間の完成を目指しましょう!
春のスカート祭り①:生徒作品
こんにちは K です。( ´_ゝ`)
現在2018年4月期の生徒募集中です。
お電話にてお問い合わせください!
気象予報士の方がTVで仰ってましたが、3月に入ってから寒くなるのはどんなに気温が下がっても、それは冬の寒さではなく、春の寒さであるらしいです。
根拠としては気温の下がり方に特徴があって、春の寒さは気温が下がってもまた戻るというのが一日の気温の変化でも見られるそうで、風もまた変わり、東からの風が多くなってきます。
東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花、主(あるじ)なしとて春な忘れそ
と菅原さんの歌を聞いて、昔の人もそうやって春がくることを知っていたなら、その手段が気になる今日この頃です。
さてさてそんな春の訪れが待ち遠しいですが、生徒の皆さんの中でスカートを制作してる方が多くなってきました。
勝手に春のせいかなと思っているので、春のスカート祭りとして皆さんにご紹介していこうかと思います。
まず#1:自分の原型から作るタイトスカートです。
こちらの方は、まず自分のスカートの原型から作って自分に合った形のものを!という事で…
原型自体は去年の夏ごろにもう製作に入っていて、いつでも自分のスカートを作れるように準備されていました。
↑かなり細身の方で何度か修正致しました。
そして、授業でやったタイトスカートの縫い代付けなどを参考に、自分の好きな丈に設定し直し作製!
ソーイングも授業がある程度進んでらっしゃる方で、特に講師の助けは必要としない方なので、ほぼ家で制作されました。
(座っていらっしゃったので腰回りにシワがありますが、アイロンですぐ消えるものです。)
また現在は二個目のスカートに取り掛かり中とのことでしたので、またそれの出来上がりが楽しみですね。
体験セミナーを実地致しました!
どうも K です。( ´_ゝ`)
こちらの事情で、ここ2日ほどブログページの画像表示ができませんできず、ご不便おかけ致しました。
さて、日本は春の嵐が訪れ、三寒四温の季節がやってきましたね。
この時期は春の気配にまったりするものの、身体には負担がかかりやすい季節なので、体調お気を付け下さいね。
先月末の日曜に体験セミナーを行いました!
今回はだいたい指定の席数ピッタリくらいの受講者でした。
パターンに触れるのは初めて…という方や、やや多かったような気がします。
(ソーイングも行いましたが…、教えるのやら手続きやらバタバタしてると写真を忘れてしまいました…申し訳ないです。)
参加された方の多くが、本校に通う事を既に決めてきている方々でしたので、おかげさまで結構席は埋まりました!
ですがまだ残っている席もありますので、入学を希望される方は一度お電話にて空き席状況を確認されることをお薦めいたします。
宜しくお願い致します!
2月講習報告!
どうも K です。( ´_ゝ`)
オリンピックでは日本人がメダルとったりして頑張っておられますね。
そういうめでたい雰囲気が世間に影響すると、明るくなっていいですね!
引き続きお知らせです。
今月2月25日の体験セミナーですが、残り座席数が少なくなってきています。受講を希望される方はお早目のご連絡をお薦めいたします。
それと本校に通われている生徒の方で、来期の継続の有無をまだ講師に相談されてない方は2月24日の授業終わりまでにお伝え頂きますようよろしくお願いいたします。
その日が過ぎますと、来期の継続を自動的にキャンセルさせて頂くことになりますのでご了承下さい。
では、先週末行われました講習の様子をお知らせいたします。
まず午前中はスカート講習です。縫製とパターンに分かれて、作業していきます。
作図のほうは、工程の1/3程進んで、シルエットを展開してデザイン線を決めた所くらいまでいきました、早い方は次回布で組み立てになるとおもいます。
縫製の方は大体の方が裁断まで進みましたね、裁断に慣れてない方もほぼ終わった状態です。早めに進んでる方は縫製まで入りました。
どちらのコースも出だしは順調かとおもいますので、後の二回での完成を目指しましょう!
そして午後はメンズのドレスシャツ講習と、スペシャルパンツセミナーです。
ドレスシャツ講習は本日が最後ですが、3月18日(日)も補講日として本日と同じ時間に教室を開放致しますので、参加される方は講師にご確認をお願致します。
今回は主に袖の縫製でした。
袖口の剣ぼろを縫えたら、袖下を折り伏せ縫いします。
丈を合わせズレないようにして気を付けて縫いました。
袖が筒になれば、カフスをつけて、ボタンホールをあけます。
もうほぼ完成なのですが…
あとは釦とガジェットつけというどちらも手縫いの工程ですが、家で進める事を不安に思う方は、3月の補講日をご利用下さい。
スペシャルパンツセミナーも今回で最後です。
今回は生徒さんが持ってこられたストレッチの素材を使って組み立てます。
そして形を見て理論で処理されたダーツがどのようにとれているか。
シルエットを見ながら不備を確認します。
そして、理論の説明と確認をします。
生徒さんも聞きながら質問をして、良くあるパンツの不備やその修正方法についてもお話をしました。
今回はかなりしっかりセミナーが進められましたので、皆さんもかなり満足されていたように思います。
この講習が皆さんの良い糧になればと思います。
2月講習予告
どうも K です。( ´_ゝ`)
世間では平昌オリンピックを取り上げたニュースがよく流されていますが、正直今の日本にやってきている大雪のほうも、ヤバいんじゃあないかなと思っています。
お知らせです、今月2月25日の体験セミナーですが、残り座席数が少なくなってきています。受講を希望される方はお早目のご連絡をお薦めいたします。
さてそんな寒い日が続いている今月(2/18)の講習の予告です。
今月は午前中にスカート講習を行います。
毎年行っているパターンと縫製と、どちらか選んで頂くコースですが、今回は少し席を多めに設定しています。
現在、縫製の席はいっぱいになってしまいましたが、パターンの席はまだ空きがありますので希望される方は、担当の講師まで相談してください。
それと、午後は四回目のドレスシャツ講習です。
今回で最後になりますので、なんとか皆さん終わらせて頂ければと思います。
皆さん現在は袖を本体に付けられた所まで進んでいると思いますが、
アームホールのまつり等が不安な方は一度講師に確認してから次に進むようにしてください。
最終日には袖の完成と、ガジェット、そしてボタンホールあけがあるので、ボタンとボタン付け糸を忘れずにお持ちください。
スペシャルパンツセミナーも最終日です。
先日の更新の内容にもお書きしましたが、色々なパンツを確かめる事になるので質問も用意されるといいと思います。
道具を運ぶものを手作り:生徒作品
どうも K です。( ´_ゝ`)
今年は寒い日が続きますね。立春が過ぎたので、あともう少しでこの極寒から解放されると考えてはいますが、冬将軍の猛攻に心が折れそうだ…
さて、今回の生徒さんの作品は
鞄ですね!
授業で使う道具などを入れるリュックが欲しかったのだが、手元になかったので「作ってしまおう!」という事で制作されました。
ワークっぽい雰囲気がありますね。
生地はおそらく、ポリエステルオックスかなと思います。
背負い紐やベロなどの部分使いは柔らかめのレザーを使っていますね。
生地だけより、部分使いにレザーが入っていると見栄えがグッとよくなりますね!
収納力!横と前、中にもポッケがありますね。
リュックの横ポケットは大事ですよね。私は同じ値段で迷ったら、横ポケットがある方を買うと思います。
ペットボトルや折り畳み傘、定期券等ををサッとしまえるのがいいです。ファスナー開閉が面倒な場合はココに入れます。
ちなみに、本体の後ろファスナーからも中の物が取り出せるので便利です!
そしてこれは、マイロゴだそうでかわいいですね!
こういうのがあると個性が出て、無機質な形に表情が加わりますね。
good job!また色々挑戦してください!
1月講習報告!!
どうも K です。( ´_ゝ`)
フラグを立てるのがうまいKです。
インフルの生徒さんが少ないですねーというお話をすれば、患者さんが増えてくるという状態になりました。(泣)
それでも去年よりは少ないとは感じますが、生徒さんの身の回りの方もダウンされてる方が多いようです。
この急激な寒さに体力を奪われますよね。とりあえず私もRー1三昧の日々です。
今月に行われた講習ですが、予告しました通りに午後からの講習です。
まずメンズドレスシャツの縫製ですが、今回は大体のパーツがつながるところまで来ましたね!
身頃本体は前回で大体終わったので、皆さん衿から袖を縫製する方が多かったです。
衿は気を使いますよね…やはり目立つところですから皆さん縫い直しながら綺麗に縫えるように注意を払っておられました。
出来る方はかなり細かい部分まで気にしながら縫っておられました。
袖は今回は袖山をまず縫い合わせてからの袖下一気縫い(折り伏せ)なので、まず袖口のあきを作ります。
その後、袖山を縫って縫い代を折り込み、手でまつっていきます。
つれないようにする力加減が、これまでミシンでキッチリ縫ってきた人には塩梅が難しいと思います。縫っては、ゆるめて…というのを繰り返していました。
おおよその方がこの辺まで進んだので、次回は袖下と袖口、ガジェットをつけるなど、完成に向けての追い込みとなります。
まだ袖が付いていない方は次回までに付けてくるようにしましょう。
そしてスペシャルパンツセミナーです。
前回から作っていた、色々なバージョンのパンツのクセトリなどを行いました。
普段パタンナーの仕事の業務をしていると、あまり見る機会や行う機会がない作業ですので、皆さん四苦八苦されていたようです。
まずクセトリ前の形を確認して、クセトリをすることによってどう変わるのかを比較してみていきます。
そしてその意味や、どう考えながらやるべきかなどを自分でやりながら理解していきます。
そしてその結果について質問、答えをだしていきます。
皆さん、今まで気づかなかった部分などに触れて「なるほどー」と感心されたようでした。
疑問に答えが出るというのは、非常に楽しいと思います。
次回はストレッチ素材のパンツなど。形以外の様々なところまでお話していくと思います。気になる製品などがありましたら是非お持ちください!
コンテスト作品(続):生徒作品
どうも K です。( ´_ゝ`)
とうとう雪が降る時期がきてしまいました…
なんとなく暖かい日が続いていたので、ああ~このまま暖かくなってくれたらなぁ…
という淡い期待があったのですが、例年通り暦通りの寒い日が続きそうですね(泣)
寒さに負けない身体を作らないといけませんね。
さて、今回は前回の続きで、コンテスト作品の完成まで報告させていただきます。
身頃のサイズ感の修正と、絵型のように前端が逃げているようなシルエットにしたいので、一部切開して形を見ています。
作ってるうちに、「女の子が着ても最近のビックシルエットっぽくて可愛いかも!」と楽しく制作に励んでおられました。
調整をくりかえしている間にも提出期限が迫ってきています。
なので、ここから徹夜に近い形で縫製されました。
途中経過で一度ミスがないかチェックし、縫製です。
そして…とうとう完成です!
こんな感じで、納期にも間に合ったようです。
その後コンテストの最終選考が期日を過ぎても発表がなく、私もどうなったのかヤキモキしながら日々を過ごしておりましたが、、、
先月の年末についに知らせがきまして、残念ながら入賞とはなりませんでしたが、アンドメイドの施設に展示されてるそうです。
まだ展示されているのかな?何にせよ、無事に終わってよかったです。
生徒さんもおつかれさまでした!
コンテスト作品:生徒作品
どうも K です。( ´_ゝ`)
冬の寒さも厳しい毎日ですが、皆さん風邪などひかれてませんでしょうか?
今年は去年に比べてインフルエンザにかかったという生徒さんは少ないのですが、風邪ダウンされる方が多いよう気がします。
春までは、もう少しありますので頑張りましょう!
さてさて、今回の生徒さんの作品はあるコンテストに出すことになった作品です。
テレビ制作会社の古舘プロジェクトが運営するファッションFAB施設「andMade(アンドメイド)」のオープニング企画として、ピーコートのリデザインコンテスト「PEA COAT RE-DESIGN CONTEST」というものが去年の春に行われました。
そこに、応募してデザイン画がエントリーされた生徒さんの作品です。
応募された方は、普段は縫製関係の仕事に携わっておられるので、縫製は何とかなりそうでしたが、メンズのパターンに自信がないという事で私たちも相談に乗りつつ制作を応援しました。
まずこのコンテストは「ビル・カニンガム&ニューヨーク」の映画を見て、それに出ているマイケルコースさんが着ているPコートをもとにして、デザイナーの個性、感性、工夫が光る作品であること、着丈感はお尻か隠れるか、隠れないかの境目ぐらいということでした。
そして、通ったデザイン画がこちらです。
布の厚みの感じやイメージは隣の画像に近いということですが、少し衿に特徴を持たせてかつ、少々Aラインっぽくして個性が光っていますね。突飛過ぎず平凡になりすぎないリ・デザインというテーマをしっかり自分なりに表現されたものだと思います!
そのへんが、採用になった理由ですね!きっと(^^)
そして、合格の通知がきましたら、サイズ表と予算が決まって送られてきます。
伝えられる箇所は上半身の各部です。なかなかしっかり細かく伝えられてきますね。
それをもとに早速作図ッ…!
生徒さんなりに一度作図してまず身頃から組んでいきます。
そして着せてみたところ、生徒さんは「コレジャナイ感がすごいです…。」ということで少々長めの修正の道のりのスタートです。
まず身頃フィットしすぎているということで、理想のラインを目指します。
寸法の設定とラインの見直しを繰り返します。衿の形や位置も気になってきたので修正していきました。
腕の感じが着てみた時に分からないので実際に着用して、体型の似ている男子の方にも協力して着用してもらい修正していきます。
生徒さんも、自分のやりたい形をどうやって表現したらいいのか分からないので、かなり悩みながら、かつ自身のお仕事にも追われながら頑張って制作に励まれました。
さて、どうなったのか、、、は長くなったので次回です。
2018年 年初めの投稿と1月の講習告知
どうも K です。( ´_ゝ`)
新年あけましたね、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
皆さんは年末年始ゆっくりされましたでしょうか?
今年は西日本が寒いという事で、私も実家に帰る時に覚悟していましたが、実際は例年通りな感じでした。(それでも氷点下なので寒いことに変わりはありませんが!笑)
雪が降らなかったのはラッキーだったかもしれません。
では今年始まりの更新です!
今月21日の特別講習の告知ですが、今月は午前中の講習がありません。
講習は午後からですので、お気を付け下さい。
午後からはメンズドレスシャツ講習と、スペシャルパンツセミナー講習が行われますので、受講する生徒の方は準備をお願い致します。
メンズドレスシャツは、前回の続きで、主に衿をつけるところから始まると思います。
そこまで進めることが難しそうな方は、講師と相談して授業時間を使って進める事も可能です。
順調にいきますと、袖を付けるところまで行けるかなと思いますので、ミシンに使う備品の準備お願い致します。
それと、一部手縫いの部分が出てきますので、縫い針の準備が必要です。
また、仕様はパターンを確認しながら縫うので、パターンは完成まで一緒にお持ちください。
パンツセミナーは前回の続きで、色々な形のパンツの組みになると思いますのでご準備を宜しくお願い致します。