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新しいセミナーを開始しました!今作りたい服や着たい服を自由に作るコースです。
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大竹学園ショーでの裏側
どうも K です。( ´_ゝ`)
12月に入り冬本番、師匠も走らす師走の忙しさのなか、皆さんの体調は如何ですか?
東京の生徒さんでも非常に風邪がはやり、高校の方でもお休みが多いです。
ウイルス性のものにかかってしまって暫く外に出られなといったこともあるようです。
気をつけましょう、といってもかかる時はかかってしまうのが風邪というもの、予防や風邪をひいたときの準備を怠らないようにしましょうね。
さてさて、そんな高校の学園祭が先月行なわれ、本サイトのパタンナーズライフでもとりあげましたが、私の方ではその裏側について少しお話しようかなと思います。
今回の学園祭も私は裏方として彼、彼女たちにつきそいました。
皆さんにとって学園祭は一年の服作りの成果を見せる時であり、その準備は夏休み前辺りから始まりますが、ずっと意識の中にはこのイベントのことがあります。
勿論作りたいものを作る という考えは変わりませんが、その作品をどのように効果的に、より良く見せられるのか?というのを委員会を中心にクラス全体で話し合います。
当日の曲の構成、照明の見せ方…
そして、放課後にはウォーキングの練習をし、全体の構成のチェック、メンバーの立ち位置や順番を決めます。
そこには私たちは関わりません。
全て彼女たち主体で行なわれます。
今回は二回目で少し慣れているといえ、やはり緊張しますし
三年生には恥をかかせないようによりよいものを、一年生には見本となるべきものを
という精神があることでしょう。
今回は前年よりステージの形が変更され、スモークやら紙ふぶきバズーカ(?)のようなもの、バブルなどが用意され、さらに豪華になりました。
裏方としても仕事がふえますので緊張です。
本番の約2週間まえには設置された舞台で練習です。
タイムなどを計り、歩くスピードが早すぎたり遅すぎたりしないかチェックします。
本番は大体の子がヒールを履くので、その練習もあります。
そして作品が終わらない生徒が今年も出ました
しかし、なんと今回は私たちの講師の力に頼らず、生徒同士で呼びかけ、朝早くきたり放課後に協力してやったり…本当に成長を感じました(゜-Å) ホロリ
そうやって、もうすぐ本番だーという時に、なんと照明のストロボの操作がきかないアクシデント…!
毎回なんかしらの問題がでるのですが、今回もやはり…
結局当日の朝、カメラマンさんが根性で直してくれました!ここは本当にハラショーでした!スバラシー!
そうやって、色々あって迎えた当日…皆さん緊張…(?)
…ソーでもないようで(笑)
その実績はパタンナーズライフのほうでご確認ください。
私の感想は、去年より更に素晴らしくなってました。お疲れ様、です!
生徒さん作品(お人形篇)
どうも K です。( ´_ゝ`)
おそれていたことですが…とうとう寒くなってきました。
寒さに弱い自分なので、冬の訪れに恐怖していましたが、…来たか…って感じですねぇ(´;д;`)
さて、本日は服ではあるけど、ちょっと違うものの話を取り上げようかと思います。
前に生徒さんに人形を直したいと相談を受け、ああしたらよいなど話しながらその後を迎え、先日直した人形の画像を持ってきてくれました。
この抱き人形自体は随分古いものらしく、ただ身内の方が大事にされていたものなので、修理に出したいが、人体部分が布なので自分でもなおせるかな?ととりかかられたそうです。
お名前は はるかちゃん というそうです。
にっこり笑ってますね。
まず髪の毛も整えて、体も洗ってあげられたようです。
これだけでも十分見違えますね。
本体の布がボロボロだったので、中身の綿等はをかえず布を交換…
その際、中に入れていた押すと鳴き声がでる「グロウラー」という部分が出てきました。
これも新しいものに交換されたそうです。「ぶぇぇ」と羊の鳴き声のような音がするそうです。
本体を新しい布で作り直された様子です。
ぴったりになるまで何度も修正されたそうです。
そして、なんと服まで新調されました!
パターンやってるとこういうのもサッと作れちゃいますね!流石です!
おめかしはるかちゃん の完成ですね!
前のブログでも書きましたが、理論さえわかってしまえば後は応用です、どんな形も作れてしまいますね。
11月講習報告
どうも K です。( ´_ゝ`)
東京は気持ち暖かい日が続いております。
快適は快適ですが、装いに困りますね。暖かいと思えば寒くなり、寒くなると思えば暖かくなり…
さすが、乙女心と例えられる秋の空!って感じです。
さて本日は15日に行なわれました講習の報告を致します。
まず、二回目のリフォーム講習
今回はお直しについて、そして製品から製品に作り直す方法についてがメインで講習となりました。
実際にお直しの所で働いている方もいらっしゃるのでその方は非常に勉強になったとおっしゃられました。
先輩から方法は教わっても、その理由までしっかり教えてくれるところは少ないようで
パターンのことを考えてお直しすると、その理由が見えてきますね。
そしてリフォームの話、
今回はよくあるデニムパンツからスカートを作るとき、陥りやすい失敗とその対処法と
クラシックなワンピースを、現代の形に作り直し、その時に起きた問題とその解決法といった話です。
要尺の取り方の問題や既にある装飾をどう生かすか?
ダメージをどう補うか、どういう副資材をつかうか?などなど…
こういったリフォームはその人のセンスが問われるものになりますね
生徒の皆さんにもご満足いただけた様です。
そして次の時間は、これまで何度かやってますがメンズドレスシャツの講習です。
毎回人気のこの講習ですが、今回は裁断とポケット、前立ての縫製で終わりました。
あと3回ありますが、この調子ですと少し駆け足気味になるかもしれませんので、授業時間中でも構いませんので講師にやり方を尋ねてもらった方がよいと思います。
手縫い工程とかが入ってくるので、その辺で時間取られると思います。
そして始まりましたスペシャルパンツセミナー
今回も満員御礼です!
パンツは皆さんの悩みの種ですからね。
今回は説明とセクション分けした構造の股下を作ってシルエットを確認したりしました。
次回はもっと構造に関わるお話になると思いますので、お楽しみに!
11月講習予告
どうも K です。( ´_ゝ`)
この時期になると、電車の中がすごい暑く感じます。
季節的に軽いコートを羽織り、マスクをして満員電車に乗り込むのですが、
マスクの中は滝汗ですからね。でも満員で動けないからなにも出来ずに過ごし、降りる時寒くなるという…そりゃ風邪もひきます。
はい、風邪ひきました。皆さんも体温調節が難しい季節なのでお気をつけください。
さて、そんな11月の催し(講習)ですが、まず午前中はリフォーム講習の2回目です。
今回は前回のトップス修正の続きと実際のリメイクを行なう場合の進め方や注意点などです。
リメイク、リサイズは商品がもう出来上がってしまっているので、
リサイズの場合はどのようにもとの外観を損ねないように縫うか、
リメイクは限りある生地の中でどのようにうまく作り直すかが大事になってきます。
よくあるデニムのリメイクスカートから、ワンピースのリメイクまで行なう予定ですので楽しみに待っていてください。
その次の時間はメンズのドレスシャツの縫製の講習です。
前四回でコチラは募集開始と共にすぐ埋まってしまいした、毎回人気の講習です。
皆さんには生地の準備だけお願いします。
芯地はコチラから当日お渡しして裁断していただきます。
そして始まります。
スペシャルパンツセミナーです。
コチラも毎回人気の講習です、外部生徒の方時間だけお間違いの無いようにしてください。
13:30からの開始になりますので、宜しくお願い致します。
筆記用具とパターン制作の準備をお願い致します。
10月講習報告
どうも K です。( ´_ゝ`)
とうとう冬本番って感じですね。
秋は果たしてあったのか、存在を疑うほど短かった気がします。
私の中ではウールのコートを着用するともう冬だと思っておりますが、朝晩はそれが必要になってきたと思います。
では少々遅くはなりました、10月に行なった講習の報告をしたいと思います。
今回は久々のリフォーム講習です。
簡単に説明を行なった後2人一組となり、ボディを使って早速実際に修正していきました。
まずはスカートから、脇が出てる時、ヒップが大きい時、お腹が大きい時等…
様々な状態の時の修正をためしてみます。
肉つきは肩パットやフェルト等で調整します。
シワが無いように調節するだけとはいえ、いざ実際にやってみるとなったら分からないものです。
大胆な修正も時には必要なのです。
そしてトップスも猫背の人や、なで肩、いかり肩の人等の為の修正を行ないました。
トップスも皆さん苦戦されましたね、あまりこういった機会がないので不慣れな修正も合ったと思いますが、とても勉強になったと皆さんおっしゃられました。
第二回目はよりリフォームっぽいことをしますので、お楽しみに!
そして、10月期も始まりましたので、初回セミナーです。
行なう内容は毎回だいたい同じではありますが、私共としては、講習に来られた生徒さんの事を知る良い機会になっています。
また生徒さんにとっても他の講習生がどんな目的で通われているのかという事が知れますし、同じ業界の方やほかの業種の方のことが知れる良い機会でと思います。
オペラには本当にいろんな業種の方が、いろんな目的できています。
その年齢の幅も広く、下は高校生(16歳)から、上は70歳手前の方まで…
でも学ぶ姿勢はみんな同じなんですよね。
第三回中国出張講習・後編
どうも K です。( ´_ゝ`)
いやあ、秋も深まってきましたね。朝晩もいよいよ寒く暗くなるようになってきましたね。
さて、今回は前回の代表の中国出張の続きで、広州での実習となります。
参加された人物は
前回(7月11日のブログ参照)のパンツセミナーで良い評価をして頂いた方が数名、同じく前回参加したチーフパタンナーの会社から7名を引き連れてくれました。それと新しく別のチーフクラスのパタンナーの方々も参加されました。
そうして全体で35名となりました。
3日~5日目
今回はジャケットとラグランスリーブの講習です。
開催前の話では3名位のグループでボディーを1体使う予定でしたが、ボディーのメーカーが無料でボディーを提供したために35名全員分のボディーが有りました!
まず初めは立体裁断で身頃の原型を作りますが、それをチェックするにも人数分の時間が掛かるので教える側の負担も大きくなります。 (ボディ増えましたしね…)
受講生の待ち時間も長くなりその合間の質問攻めが大変でした。
しかも説明の最中に作業中のパターンに手を出しながら、みなさんイロイロな質問をぶつけてくるのでなかなか前に進みませんでした。
その間、それぞれの実務の話を聞くと、
こちらのパタンナーは細く見せる為に胸幅を大きく取りたくないのでその反動で、袖の上の部分ばかりが大きくなって非常に動きにくい袖を作っていて身頃のゆとりのバランスについての説明が理解しにくい様でした。
そんな時に以前ジャケットの講習に参加していた人が自分の作ったサンプルの画像をみせながらみんなに説明してくれた事には驚きました。(一度信頼を得るとすごく親切です)
前回のパンツセミナーを参考に作ったパンツが綺麗に出来ていたので、それを見せに現物を持ってきてくれる会社の方も居ました。
と、同時にセミナーの手法でしたのに綺麗に出来なかったとクレームが有りました。
詳しく話を聞くとその会社のチーフ本人はセミナーに出ていなくてセミナーを受けた部下が曖昧な理解のまま商品を作ったのが原因で、修正の箇所が多々ありました。
その際にも「私はこの方法で綺麗に出来た」と言いながら画像見せて説明してくれた受講生が居ました。
見本のトワールをボディーに着せる頃には皆さん集中して説明を聞いている感じで、テーラーカラーのトワールを着せ付けた後は、チェックの待ち時間を利用して何通りかのバリエーションのトワールを作るくらい熱心でした。
最後の質問コーナーではあまり大きな修正もなく、日本から持って行ったジャケットとトレンチコートのサンプルは最後に見せようと思っていたのですが、チェックの待ち時間の間に誰かが勝手にボディーに着せ付けてみんなで見ていました!(この辺もまさに中国的です)
メンズのパターンに関する質問も幾つか有りましたが、作る側の理想とするイメージが確立されていないので修正の方向性を見つける事が出来にくい様でした。
そしてまたホテルでハプニング…
今回のホテルでは窓の取っ手が取れていて半開きになっていたので、クーラーの効きが悪く室温が32度くらいになっていました。
中国散策
今回は老師との出会いは有りませんでしたが、通勤ラッシュのバスに乗り、市街を歩き回り生の中国を体験しました。
中国のサラリーマンはほとんどスーツを着ていません、証券マンや不動産の営業位しかスーツは着ないそうです。
町の中では高級車を乗り回す人と、路上で商品を並べて売っている人、ただ寝転んでいる人、チラシを必死で配っている青年、など今の中国の現状と言うか、貧富の差をまざまざと体感しました。
洋服の文化もまだ未成熟で、これからさらに成熟していく過程で完成度の高い商品の需要が増えてくると感じました。
帰りの飛行機では隣に座ったビジネスマンと話していました。
工場を厦門に立ち上げ、社員教育のための3か月の出張を終えて帰る所で、中国についての印象は
女性は「目が良く手先も器用」と言う事でした、対して男性は「良く働くが作業が少し雑」と言う事でした。
初めにしっかりと社内教育していく事で対応できるとも言っていました。
5月から始まった中国のセミナーですが、年内は終了し来年また中国全土で年4回位のセミナーが出来れば良いなと思います。
講習する為に準備するパターンの研究も進みますし、日本と中国の体型の違いや習慣の違いからくるパターンの変化についても、よい研究材料になり刺激がもらえる体験でした。
お疲れ様でしたー。
なかなか濃い一週間だったと思います。
中国の方は良くも悪くも非常に積極的で、身内には非常に親切な方々だとおもいます。
ビジネスになると不利益を避け、合理的な考えを好まれる傾向にあり、その辺の一部は日本も見習うべき部分があると思います。
そんな中の経済成長の末、本来共産圏であるはずが、まるで資本主義のような経済状態にあり、その土壌でどのように衣服の文化が成長していくのか、楽しみではあります。
良い物は良いと、みんなが選べるようになれば、良い衣服文化が根付くことでしょう。
第三回中国出張講習・前編
どうも K です。( ´_ゝ`)
秋も深まり今年も残すところあと2ヶ月ちょっとですね…おー早い早い(*´Д`)
今回は先月末に代表が三回目となる中国へ出張指導講座に行かれたのでその様子をレポートしたいと思います。
滞在期間は約1週間で厦門と広州の二箇所を回る事となりました。
まずは厦門にて講習です。企業コンサルタント等のチーフデザイナー、チーフパタンナー、その下のパタンナーさんなどが参加されました。
社内研修として多人数で参加されてる企業さんもあったようで合計30名くらいになったようです。
一日目
参加された企業の方々が持ってきた商品を見て、それの問題点を指摘し改善の為の修正案を提示、実際にその場でパターンを修正することになりました。(まさに実力主義的な感じです!)
そうして2つのサンプルパターンを説明に沿って修正しました。
その後用意されたボディーの原型を作成し、それに基づいてシャツのパターンをレクチャーしていきます。
過程で様々な原理や起こりそうな問題点を話し合います。
その中でも袖の仕組みの部分では非常に興味を持ち、普段オペラでも実施している様に紙で袖を作って調整してもらいました。
予定の時間をオーバーしたので当初のカリキュラム通りに進まくなりそうになった時、
「パンツの原理の話はなくても良いので、パンツについては修正の提案だけで良い」
と言うパタンナーのチーフからの提案があったので、じっくりと袖の仕組みについてレクチャーし1日目を終了しました。
2日目
講習会場に行くと、なんと昨日修正したパターンのサンプルが出来上がっていました(これが中国のスピードです!)
問題の箇所は思ったように改善されていたので、パタンナーの方々も満足そうでした。
その後の講習はみなさんさらに熱心に取り組む感じで、ラグランスリーブの設定の仕方についても色々と袖の角度を変えてパターンを引きながら説明しました。
午後からはパンツのサンプルの修正を説明しながらパンツの原理のさわりだけを説明していると、急に例のパタンナーのチーフから、「やはりパンツの原理を詳しく説明して欲しい」という事を要望されました。
…そうは言っても飛行機までの時間が限られているので、全ての内容を説明のみで、途中の質問は省き、トワールの作成もその会社のパタンナーに手伝ってもらう事で了承し、1日の講習内容を3時間で説明する事となりました。
しかし、パンツの仕組みについて詳しく理解してもらえたと思います。
その後食事をした後に空港まで送ってもらいました。
余談としまして…
ホテルへの迎えはレクサスで会社の前にはベントレー、ベンツSクラス、レクサス、などの高級車ばかりで、パタンナーチーフもレザー内装のアウディーでホテルまで送ってくれました。(社内でのパタンナーの地位はかなり高い様です)
しかし、泊まったホテルでハプニングが…
ホテルは厦門の5つ星のホテルに泊まる事が出来ました。
が、ホテルのカードキーが反応しない!
ホテルの人や、通訳の人が操作するとうまく行くのが、自分で操作するとどうしても反応しないので、カギを開けるときは通訳の人にお願いしていました。
うーん、これは私も経験ありますね、カードキーの磁気が弱くなってて、読み取り口に引っ付けるように通さないと感知しなかったり、通すスピードによって感知しなかったりしましたね(笑)
中国のホテルあるあるですね。
次回はもう一つ、広州のレポートを致します!
10月講習予告
どうも K です。( ´_ゝ`)
秋晴れの続く中、朝の気温に合わせた装いで出かけると昼がめっちゃ暑いという日々を過ごしております。
そんな中今週に開かれる講習の予告をさせて頂きます。
今週の日曜日、久々のリフォーム講習が行われます。
(久々といっても一年ぶりですけど)
今回のリフォーム講習も月跨ぎの二回講習となります。
一回目は体型補正について、
腰周りの張っている方、お腹が出てる方、猫背の方、いかり肩、なで肩、、、そういった色々な体型の方々に合わせてボディを作り、その体型に合わせて原型を修正し、どういった操作が必要になるかを確認します。
二回目は実際に古着等をどのように修正するのか?
または全く別の商品として作り直す完全なリフォームはどのように行なうのか?
どのように考えて作るかといった事を講義形式で行なう予定です。
個人向けで洋服を作ったりする方には聞いていて損は無いと思います。
それと今回は学期の頭の月になりますので、新しく入学された方に対して初回セミナーが行なわれます。
これは毎回行なっておりますが、現在のアパレル業界についてのお話、
オペラで授業を受けるにあたって、どのように受けていけば良いのか?というお話、
また新規の生徒さん同士で紹介等もしてもらえますので、これを機会に仲良くしたい方は仲を深めていただけたらと思います。
どちらもまだ席に空きがございますので、いつもの出入り口の前に掲示しております。
希望される方はそちらに記入をしていただきますようにお願い致します。
宜しくお願い致します。
10月新学期開始!
どうも K です。( ´_ゝ`)
なんとなく秋の雰囲気がでてきましたね、朝晩も冷え込むようになり風邪をひく人も出てきました。
皆さん体調管理に気をつけましょう、油断してるとやられますからね
さて、10月に入り新学期のスタートです。
新規の方も継続の方も宜しくお願い致します。
10月期の入学をお考えで今回の手続きに間に合わなかった方
一部若干の空き席がございますので、条件によっては10月期の入学もできますのでお電話にてお問い合わせ下さい。
出張に行ってる高校の方も10月に入り月末の学園祭に向けて皆さん放課後も使って作品制作に取り掛かっておられます。
いよいよ追い込みかかってきている感じですね。
学校の課題に加え、ショー用に自由課題で着用する分もありますからね、出来上がるか少しハラハラしながらみております。
皆さんの作品がちゃんと出来上がるように、私たちもできうる限りサポートいたしますので、最後まで頑張りましょう!
あきらめるなぁ~(゚ω゚;A)
そして、先月末は大阪で去年も開催しておりました、クリエイティブホリデーが行なわれましたが、今回東京校からはパーカの講習をするために出張してきました。
投稿者の私はお留守番してましたので様子を見ておりませんが大変盛況だったようです。
その内容はパタンナーズライフの方で詳しく紹介しておりますので、ご興味ある方は是非ご覧になってみてください!
9月講習報告!
どうも K です。( ´_ゝ`)
もうすぐ10月ですね、秋の気配がただよってきてますね
朝晩も涼しいですし、太陽が出てない時は肌寒く感じます。
さて、今回は9月に行なわれました講習の報告です。今学期最後になりますね!
今回はパーカの縫製を一日で仕上げてしまおうという講習でしたね。
午前、午後の続きの授業になるので、時間と心にゆとりをもってとりくむことができそうです。
地縫いのための職業用と、今回は4本ロックを使って縫製していきます。
4本ロックだけでも縫製に臨めるのですが、やはり地縫いを入れたほうが安定して縫えますね。
そこまで複雑な仕様はありませんが、やはり普段縫いなれてない生地なので、何度か失敗もありましたが、無事に皆さん完成までできました。
今回のメンバー全員の出来上がりです、おのおの個性が光っておりますね!
色味は似てしまいましたが(笑)サンプルがグレーでしたからね…
でもほんとに巷にあるリブの色の種類すくないですよね、もっとたくさんないかなと思います。
お疲れ様でした!
そして午後のもう一つの授業、スペシャルジャケットの授業です。
これは本日が最後になるので、なんとか袖までしあげたいところです。
イセを入れて、いざ本体にとりつけます。
裄綿もつけていきましょう!大きさとクセとりです。
完成です。(釦まだつけてないですが)
こまごました所の手仕事は各自で仕上げるようにお願いします。
これにて今回のスペシャルジャケットも終了です!