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toukyou-opera – パタンナーズライフ
作成者別アーカイブ: toukyou-opera
トレンド講習ジャケット編
トレンド講習ジャケット編を先日行いました!
講師がジャケットパターン作成している様子を見学、質問する内容です!
皆さんの目の前でパターンを引くので、緊張しました・・・
縫製まで仕上げているので、トワルとの違いがはっきり分かります!
みなさんトワルとの違いに驚いていました。
やっぱり縫製後の製品は見慣れているし、実際に着ているから違いが分かるのですが、トワルだけだと「ほんとにこれでいいの?」と思う方が多いようです。
通常の授業中も縫製をして、仕上がりを知っている方は「ああ、そうそう!」と納得してくれる事が多いです。
「縫って見ること」
がいかに重要かが分かる講習になりました。
質問も多く、当初予定していたより、かなりディスカッションする形になりました!
間違った形状のトワルを用意して、違いを説明します。
みなさん間違えましょう。「?」と思うかもしれませんが、正しい形状と間違った形状を比較しないと、修正はできないはずです。
成功は失敗の基です。
ただし、理想の形を知らないと、何が正しくて、間違っているのか、判断できません。
↑
皆さんは間違いが分かりますか?
皆さんも理想のシルエットを調べ、その形に近づけるために頑張って下さい!
次回は講習でプレゼントしたパターンの縫製の説明をしていきます!お楽しみに!
トレンド講習スカート作成
こんにちわ
今回は先日行ったトレンド講習のスカート作成をアップしていきます
まずは地直しと、生地に合った芯地選びからです
それでは縫製に入ります
1、 前後スカート(表地)のダーツを縫う。
2、 パッチポケットを作り、前スカート(表地)にたたき付ける。
<縫い始めと縫い終わりは裏側で結んでおくと、表のステッチがきれいな仕上がりになります>
3、 左右前スカート(表地)と奥布を縫い合わせ、中表に合わせてプリーツ明き止まりまで前中心を地縫いする。
4、 後スカート(表地)中心にロックミシンをかけ、地縫い後縫い代を割る。
5、 前後スカート(表地)脇にロックミシンをかけ、地縫い後縫い代を割る。
6、 ヨーク脇を地縫い後、縫い代を割り、見返しも同様にする。
7、 スカート(表地)とヨークを中表に合わせて地縫い後、ロックミシンをかけ、片倒しする。
8、 裏地後中心にキセを入れて地縫い後、ロックミシンをかけ、片倒しする。
9、 前後スカート(裏地)脇にキセを入れて地縫い後、ロックミシンをかけ、スリットと裾に三つ折りステッチをかける。
10、 スカート(裏地)と見返しを中表に合せて地縫い後、ロックミシンをかけ、片倒しする。
11、 裏スカートにファスナーを取り付ける。
12、 表裏スカートのウエストを中表に合わせて地縫いし、表スカートにファスナーを取り付ける。
13、 見返しに裏コバステッチをかける。
14、 表スカート裾にロックミシンをかけ、奥千鳥まつりをする。
15、 裾の両脇に糸ループを付け、ウエスト明き位置にスプリングホックを取り付ける。
完成です
講義を受けられた方はぜひ縫製までしてみて下さい
それ以外の方もスカート縫製する際はぜひ参考にしてみてくださいね
ボータイ襟についての考察
どうも K です。
さて、今回は前回予告した通りに
ボーブラウスの襟(カラー)についての考察結果報告です。
ボーカラー:bow collar とは?
( bow)の意味が蝶結びのこと、衣服を留め合わすために最も古くから使われ、その歴史は古代エジプトから。 その形状になった衿(collar)のこと。 まず、土台となる身頃の襟ぐり部分を用意
条件:前立ての位置はリボンを結ぶことを考慮して下げる。
前のくりの形状は詰めすぎると首に当たって苦しいのでやや首から離れ気味。
今回は4パターンのトワルを組んでみて実験
使用素材:中肉シーチング(のりつき)
①台衿を作図して、ボー部分は直線(衿幅3cm)
メリット:●首に上手く沿う。
●結んで無くてもある程度形が保たれるので、タイのようにもできる。
(注:接着芯を貼る条件)
デメリット:●要尺がかかる。”わ”でとれないので表衿と裏襟の2Pが必要
●縫い代もつき厚みが出るので使う素材を選ぶ
(考察)以上のことから、かっちりしたイメージでローンなどといった生地が望ましい。 接着芯を貼ることが可能なのが利点ですかね、あまり高い襟は向かないと思います。 個人的に思うのは、低い襟の場合襟ぐり形状もすこし詰めてあげて、衿つけ止まりもCFに近づけないと、バランスがおかしく貧相に感じる。
②バイヤスの直線でとる。(衿幅5cm)
メリット:●①に比べ要尺がかからない。”わ”でとれる。
●ある程度首に沿ってくれる。
●ドレープが出しやすく、高い衿でもOK、
デメリット:●生地によっては結ぶ部分で伸びてくるかも。
(考察)今回の実験で最も扱いやすいパターンのとりかた。やわらかいイメージを作ることがき、市場で流行ってるクラシックで女性らしいラインを表現するのに、適していると思われる。だが、落ち感の強い布だとやわらかすぎて伸びてくることが懸念されます。
③直線の形状でCBで縦地の目を通す。(衿幅7cm)
メリット:●最も要尺がかからない。
●リボンの形がはっきりでる。
デメリット:●首にあまり沿ってくれない。
●かたい(ちょっと結びにくい)
(考察)横にたて地の目を通したときほどではありませんがかたいですね。②で伸びてきてしまう生地にはいいのではないでしょうか?
④直線の形状で横にたて地の目を通す。(衿幅5cm)
メリット・デメリットは③とほぼ同じ。
(考察)③よりかたい、蝶結びするとリボンが立ってくるくらい。絶対のびてほしくないならコレですかね。
☆まとめ☆
作りたいデザインや素材によって仕様を変更すると良いと思います。
最近の傾向として、柔らかく落ち感の強い生地が多く、デザインもクラシックなものが多いです。 さて、以上が今回のレポートになります。 ブラウスは暫く流行りそうなので、これを機会に作ってみてはいかがでしょう? 私も生徒さんから作ってみて欲しいと要請があったので、時間を見て製作予定です。 完成したらまたupしようかと思います。 ではまた。
鞄②
前回に引き続き鞄です・・・
↑
このカバンです。早く使いたい!(このサイズすごい便利なんです!)
前回バラバラにしたパーツを調べてパターンを引いてみました。
単純な形状で直線ばかりですからCAD(パソコン)で作成しました。
以外にパーツ数が多いです!
パターンの特徴としては、土台の前パーツとポケットだけ台形になっていました。
どんな意図があるのでしょうか?おそらく口があまり広がり過ぎないようにだと思いますが、
縫製をしてみてどんな意味があるのか考えたいと思います。
素材は・・・
かなり厚めの帆布を使おうと思っています。裏地はポリエステル素材のもので、芯地は張ってみてから考えます。
糸も、30番くらいの太めのものを使おうと思っています。
角カンは使いまわします。
ファスナーはダメージが少なかったので使いまわします。
中クッション材は探してはみますが、手に入らないことも考慮してそのまま使うかもしれません。
さすがに紐(もち手)はぼろぼろですので、取替えようと思います。
紐はポリエステルの素材のものが多く、鞄の雰囲気にミスマッチになるので、綿素材のものを探したいと思います。
全体にパイピングしているテープもできれば綿素材のものを使って統一感を出したいところですね。
縫製はやってみないと分からないことも多いですからとりあえず、いらない厚手の生地でサンプルを縫製してみてから本番に臨みたいと思います。
次回は実際にサンプルを縫ってみたいと思いますのでお楽しみに~!
ピヨ トレンド語録~スカート編②~
こんにちわ
早いものでもう10月も残り1週間ですね
このままあっという間に今年も終わりそう…
さてさて間が空きましたが、前回の続きです。
今回はスカートの種類と近年のトレンドについてお話します
まず、<種類>
ラップスカート:巻きスカートの事で、1枚の布を巻きつけて着用するもの。ex)パレオ
サスペンダースカート:ウエスト部分に左右つり紐が付いており、肩から吊り下げるようにして着用す
るスカート。
つり紐は共布で作られ、背中で交差されているものが多い。
ウエストを締めつけずに着用できるので、ウエストの定まらない子供や、体型
の変化が著しい成長期の年代にも着用しやすいことから、日本では学校の制服
(少女)等にも主に用いられていた。
ジャンパースカート:身頃の付いたワンピース状のスカートのこと。
袖が無く、1枚では着用できないのでワンピースとは区別される。
サスペンダースカート同様、胴を締め付けないので子供服や、マタニティドレ
ス、制服等に用いられることが多い。
サロペットスカート:英語でオーバーオールのこと。
サロペットはフランス語で、(salope:汚れた・汚い)から来た言葉で、元々は
作業着のこと。
そこからファッションとして取り入れられた。
胸当ての付いた吊りスカートのことをいい、サスペンダースカートとは区別され
る。
<元々はファッションというよりも機能性を重視した衣服がほとんどでした>
次に最近の<トレンド>について です。
数年前までは敬遠されがちだった、サスペンダースカートやサロペットも最近は主流になってきました。
レイヤードが多いコーディネイトにはとても使い易いアイテムです。
そして、以前と明らかに違う所はトップスだけで無く、ボトムスも重ね着するというところです。
上にあげた種類のどのスカートもレギンスやスキニーパンツ等を重ね着することが出来ます。
1枚で着用するのはもちろん、スカートは重ね着する事でコーディネイトの幅が広がります。
それぞれの個性も出せますしね
みなさんもスカートで色んなコーディネイトを楽しんでみて下さいね
鞄①´ 手帳
鞄作りの前にちょっと手帳をつくってみようかと思います。
ばらした鞄の生地を使って作ります。けっこういい生地なのでもったいないですからね。
ファスナーと、リングは購入しました。(赤と黒で用意しましたが、赤を使いたいと思います。)
材料はこちら。
パイピング用のテープはダメージの少ない部分を裏返して使います。
生地に挟み込むリングを買いました。
じゃあ縫っていきましょう!
まずはカード入れの端をパイピング始末します。(テープで挟み込んでステッチをかける)
5つのパーツを土台に仮止めして、端をパイピング始末します。
次はファスナーを取り付けます。
ファスナーの飛び出た部分は後でカットします。
リングを挟み込む布を作っておきます。(挟み込むテープちょっと短かったです!)
3つのパーツを土台に縫い付けます。
ついでに余ったテープでペン指しも追加しました!
後は廻りにパイピング始末をしてスナップをつけて完成!
うーん。少し柔らかすぎたので、台芯になるものを用意してもよかったですね。
いろんなシステム手帳がありますけど、パターンは購入するリングと使いたい用紙に合せてデザインしてみて下さい!
いらなくなった鞄でつくると材料も揃いますし、愛着もありますから皆さんも試してくださいね!
新メンバーのご挨拶
どうも、初めまして。
本日からこのブログの更新に参加させていただく K です。
宜しくお願いします。
私の更新する内容のテーマは
「日常、目にするアパレル商品等をパターンにするとどうなるのか?」
身近にある、気になった製品のパターン再現を行っていきます。
ではテーマにあった商品を探すため、まず市場調査から始めたいと思います。
今回の市場は‘新宿‘を調査していきます。
新宿は、伊勢丹や高島屋といった百貨店系の、少し値段のはるようなハイブランドのものから、
駅ビルルミネ内の、若者向けロープライスブランドが、住み分けなく一点集中にある形の街です。
ので、街中を歩く方々も様々な層の方がいますね。
因みに伊勢丹は今年125周年だそうです。
毎月正面のディスプレイが変わりとてもハイセンスで楽しいです。
では色々SHOPを見て回ります。
百貨店系はもう冬物も並べてますね!
今年の夏同様、オータムセールも早いのかもしれません
ウィメンズのお店を中心に見て回り、どこもブラウス系商品を高確率で置いてるということに気が付きました。
どうやら某新聞情報によると、来年の春までブラウス系商品が流行るのではないかということです。
そのブラウスの商品のなかでも今回注目した形のブラウスがあります。
それが「ボーカラー」のブラウスです。
(私のカメラスペックが低いせいでぶれまくりです…スミマセン orz)
雑誌でも多く特集され扱われています。
(FIGARO)
今回はこの襟をテーマに部分パターン研究していきたいと思います。
次回、パターンからトワルまで行う予定ですのでどうぞお楽しみに!!
パターンメーキング検定1級 ②
今回はパターンをざっくりと説明したいと思います。
来年受験される方や興味のある方は参考にしてくださいね。(毎年傾向は違いますが・・・。)
詳しいお話はぜひともオペラに入学して聞いてください!詳しく説明しますよ!
ではでは・・・
身頃から
ボディは「ドレスフォーム」の10号です。
バストは93cm程度でかなりウエストで絞っています。
丈がかなり短いので、ウエストの位置のバランスがとりずらかったです。
肩のいせ込む分量が多いので、トワルをいせ込むのに少し時間はかかると思います。
アイロンワークにかなり時間がかかるので、練習しましょう!
次は衿と前身頃です。
バストダーツは可能な限りとります。
正直着用できないでしょって思います
衿はあまり衿腰は高くしすぎずに3cmまででしょう。
袖です。
前にほとんど振っていないので、いつも引いている感覚とはかなり違います。
こればかり引いていたので、その後、多少の後遺症(?)が残りました
ほんとにかなりのやりこみが必要です。
この形に慣れるのも正直どうかと思いますが、スピードは確実に上がりますので、オペラの生徒さんはぜひチャレンジして見てください!
カテゴリー: オシャクレ, パターンメーキング検定関連
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ピヨ トレンド語録~スカート編~
こんにちわ☆
そろそろ今期の授業が終わろうとしています
半年ってとても早いですよね~
少し先になりますが、11月の特別講習時にトレンド講習(初心者編)を行います。
今回もスカートを題材に進めていまして、スカートについて色々調べてみました
ではまずは
スカートの歴史から
世界で初めてスカートが誕生したのは古代エジプトです。当時はスカートという概念ではなく、ただ布を腰に巻いて結んだだけという簡素なものでした。
その後次第に布を筒状にし、ウエスト部分に紐を通して縛る. というスタイルに変化し現在のスカートに至ります。
スカートがファッションとして大活躍したのは、中世のヨーロッパです。
16~18世紀にかけて釣鐘型にスカートを膨らませたドレスを貴族の女性達は好みました。
そして、18世紀に起こったイギリス産業革命時のミシンの普及により、より様々な種類のスカートが大量に生産されました。
近年(といっても、50年程前…)スカートに新たな時代が来ました。
みなさんもよくご存知のイギリスのブランド、マリークヮントがファッションショーでミニスカートを発表しました。
当時の人気モデルがこのミニスカートを穿いた事で一大ブームとなり、市場に出まわりました。
次はスカートの丈やシルエット、デザイン事に分類してみていきましょう
*丈・ウエスト
ミニスカート:総丈が膝より上までのもので、総丈45~50cmのものが多いです。
更に丈の短いものをマイクロミニと呼びます。
ロングスカート:総丈70cm以上あるものを呼ぶ事が多いです。
更に丈が長く、床までつくものの事をマキシスカートと分類します。
ミディスカート:ミニとロングの間で、膝程度の丈のものです。
ウエストの形態はヒップボーン~ハイウエストまであります。スカートの流行にはとても重要なポイントですね
*シルエット
タイトスカート:ウエストからヒップにかけてフィットし、ヒップの寸法がそのまま裾までストレートになっているスカート。
やや裾が開いているものの事をセミタイトスカートという。
フレアースカート:裾が波打っている様な形状で広がりのあるスカート。
やや裾の広がりが抑えられた形状のものをセミフレアースカートという。
ゴアードスカート:数枚の布を接ぐように仕立てたスカート。
ティアードスカート:主にウエストから裾の間に並行に一本以上の切替えや、段が入ったスカート。
プリーツスカート:プリーツ=ひだを縦につけたスカート。
(ボックスプリーツ・インバーテッドプリーツ・アコーディオンプリーツ等がある。)
ギャザースカート:ギャザー=寄せる・集めるの意。ウエストを絞り、裾にかけてボリューム感がある形状。
マーメイドスカート:人魚の尾ひれの形に似ている事からこう呼ばれる。タイトスカートのシルエットのまま、膝下辺りで裾に向かってフレアーになっている。
バルーンスカート:ボリュームのある形状に、裾をギャザーで絞ったスカート。
サーキュラースカート:生地を円形になる様に縫製して作るスカート。
コクーンスカート:コクーン=繭 腰回りに膨らみがあり、全体的に繭のように丸みを帯びた形状。
キュロットスカート:パンツの様に股で分かれているが、スカートに種別される事も。
タイトスカート フレアースカート ゴアードスカート
ティアードスカート プリーツスカート ギャザースカート
マーメイドスカート バルーンスカート サーキュラースカート
コクーンスカート キュロットスカート
次にデザイン別にお伝えしていきたいのですが、まだまだ長くなりそうなので今回はこの辺で
次回も盛りだくさんでお送りします~(笑)
パターンメイキング検定1級 ①
パターンメーキング検定2級の試験も終わりましたが、受験された方はどうだったでしょうか?
3級はもうすぐですので追い込みがんばって下さい!
時間がタイトな中で、どこまで作りこむ事ができるか。皆さんは作りこむ事ができたでしょうか?
2級で自信がついたら次は1級です!
大阪では10月1日に試験です。
1級はかなりの作りこみが必要ですし、スピードが求められます。
私は今回の試験を受験し、合格しましたのでその様子をお伝えしようと思います。
前
横
後
スペンサージャケットが出ました!デザインもので、かなり苦労しました・・・
全体の注意点としては・・・
・細かい時間設定をしておく。完成していなければ審査対象外です。
・衿などデザイン性の高い部分に時間をさけるように、スピードを上げる。
・自分の力量で修正が可能か判断する。(結構重要です!)
7時間ありますが、結構足りない気がすると思います。
参考までに私は下の時間配分で作業しました。
特にパターンでは衿に、トワルでは後身頃のくせ取りに、自分の力量を考えて、少し時間をとる設定にしました。
大体昼休憩までに、身頃と衿を組み終えておけば修正を1時間する事ができるので、変わったデザインが出ても対応できます。
ちなみに袖は1回で決めます。オペラの引き方だと1回でいけるでしょう。
パターン
身頃 60分
衿 30分
袖 30分
トワル組
身頃 衿 60分
袖 40分
修正
身頃 衿 60分 (ダーツ量 裾のラインのみ微調整)
袖 0分
工業用パターン 2時間 (かなり余裕を見て)
仕様書 20分 (ここは必要最低限しか記入しませんでした)
これくらいの時間配分でもぎりぎりといったところです。
今回はデザイン物が出たので、実際の試験では作りこむ作業よりも、全体のバランスをとる事を優先しました。(くせ取りなどにあまり時間をかけず、デザインバランスがまとまるように)
袖は正直これでいいのかなという感じです。
合格された方の意見だと、袖はほとんど前に振らない形状にしなければいけません。
(写真の袖よりもう少し後ろ振りのほうがいいかもしれません)
おかしくない!?という感じです。
くせ取りは少し時間をかけます。
特に後ろ身頃で時間をかけてつくります。10~20ヶ所はくせ取りするのでどうしても時間がかかりますから、かなりの練習量が必要です。
肩のイセ込む量が多いので、はじめは少し時間がかかります。練習あるのみです。
今回のデザインはかなり丈が短いので、ヒップまわりの形を作る必要はありませんでしたが、もう少し丈の長いデザインだと更に時間がかかります。
工業用パターンはとにかくスピードを重視しました。完成していないと、いくら綺麗に作りこんでいても審査対象外になるので、可能なかぎり早く仕上げます。
次回はパターンの説明をしたいと思います!
お楽しみに!
カテゴリー: オシャクレ, パターンメーキング検定関連
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