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パターンメーキング検定関連 – パタンナーズライフ
>カテゴリー別アーカイブ: パターンメーキング検定関連
2019年パターンメーキング検定2級①
みなさま、こんにちは。
毎年、気温が高くなるこの季節になると『あ~、そろそろパターン検定の時期だな~』っと感じます。どうもO岩です。
今年からパターン検定の試験内容等、少し変更がありました。
3級と2級の試験が別の日に行われるので、まずは2級のジャケットの一つ目からです!
デザイン画はコチラになります↓
3つの面のジャケット、3面体です。
3つボタンで衿もベーシックな形ですが、簡単そうに見えて大きさ等バランスを撮るのが少し難しい感じです。
寸法はコチラ↓
着丈 = 61cm
肩幅 = 38cm
バスト = 95cm
ウエスト = 83.4cm
裾周り = 101cm
袖丈 = 58cm
袖幅 = 33cm
袖口 = 24cm
袖山 = 16.1cm
ボディは10missです。
会場によってボディは異なりますので注意して下さい。
※キプリス9ARが用意されていた場合は肩幅を少し出しておいた方が良いでしょう。
パターンはコチラ↓
ウエストダーツは、後中心1cm、後ろの切替4cm、脇1.4cm、前の切替1.2cmです。
こちらは参考の寸法になるので、自分の数字を見つけて下さい(*^_^*)
サイドネックは4mm削っています。
衿ぐりには8mm(約3度)程逃がしています。
前の展開の際に7度程たたんでいるので計10度たたみました。
衿腰2.5cm、衿幅4cm、衿の開きは20度くらいです。
ボタンは21mmです。
衿のデザインもそうですが、第一ボタンの位置は失敗すると致命傷になるのでトワルを組んで確実な位置を決めておきましょう(^^)/
袖は上記イセ分量を配分してます。
少し多めの方が調整しやすいと思いますが、ピン打ちは難しくなるのでたくさん練習して下さい!笑
袖下も練習して15分を切れるようになりましょう(^_-)-笑☆
明きのボタンは18mmに設定してます。
トワルになります↓
本番はピン打ち勝負です!
以前にピンが足りなくなったという方がいました。笑
余分に準備しておきましょう!
目安としては1時間くらいで完成させるのがベストです!
完成パターンです↓
名称・地の目・CB・CF・イセマーク・見返し線・ボタン・合印・わのマーク、必要と思われる記号は忘れず記入しましょう。
内袖は反転しての提出になります。
気を付けましょう。
今回のジャケットのパターンを引いている動画もございますので合わせてご覧ください↓
工業用パターンです↓
試験は縫い代付けまでしませんが参考までに!(^^)!
では、たくさん練習して余裕を持って本番に挑みましょう!!!
ご清聴、ありがとうございました。
カテゴリー: パターンメーキング検定関連, 動画, O岩
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2018年パターンメーキング検定3級②
梅雨明けした傍から台風や雨という、、、
暑いですね・・・熱中症になった方もいらっしゃいますが、あまりクーラーを利かしても体調が崩れるので皆さん体調管理は今の時期慎重に・・・
外に出るのが億劫なこの時期は皆さん家に籠ってパターンを引きましょう
では、3級の2型目です。
デザイン画です。
珍しいセーラーカラーの半袖ブラウスです。
タイトめの身頃でダーツが前後に入っています。
袖山はもちろん高いです。これは前回と同じくらいだと思います。
寸法はコチラ↓
着丈 = 58.5cm
肩幅 = 40cm
バスト = 97cm
裾周り = 105.8cm
袖丈 = 19cm
袖幅 = 33.1cm
袖口 = 31cm
袖山 = 14cm
前回の3級①から裾周りを若干小さくしているくらいで他はほぼ同じです。
ボディは同じキプリス9ARです。
パターンです↓
①
まず展開の仕方が分からないと結構質問されることが多いので、順番に掲載しましたから、この画像でイメージできるようになって下さい。
SNPは0.4cm削り、FNPは5.8cm下げました。
前下がりが強いデザインものの襟ぐりです。
ウエストの位置は原型よりも1.5cmくらい上げた所です。
後ろダーツは3.2cm 脇は3.0cm 前は1.8cm
ここで前のダーツのラインを引いていませんが、この段階で考慮しましょう。
➁
裾で2cm位開きます。
➂
ダーツを記入します
④
バストダーツを裾に展開します。
前回と同じくらいの分量たたみました。
このあたりは自分のバランスで確認してみて下さいね。
後身頃は後ろアームホールが大きかったですから少し裾に展開しました。
前後でバランスをみて調整しましょう。
衿はかなり大きいもので難易度は高めかなと
参考の寸法を記載していますが、あまりこの数字にとらわれ過ぎないようにして下さい。
自分のバランスを見つけましょう。
袖は前回とほぼ同じです。
完成トワルです↓
提出用パターン参考です。写すのに慣れない方は練習しておいてくださいね。あわてて記入漏れが無いよう余裕を持って挑みましょう。
提出はしないですが工業用パターンです。
ご参考に
では皆さん!練習を始めている方もいらっしゃいます。ひとまずやってみて下さいね。
思った以上にうまくいかなかったり、時間が足りなかったりしますよ
一緒にがんばりましょう!
カテゴリー: オシャクレ, パターンメーキング検定関連
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2018年パターンメーキング検定2級②
みなさま、こんにちは。
パターン検定2級のデザイン画2つ目です!
ボチボチ筆記試験の結果も返ってくる頃かな?っと思いますが。
まだ早いですかね?(^^;)
今回も実技試験の参考にして下さい。
では、2級の二型目です。
デザイン画です。↓
3つの面のジャケット、3面体、3パネルなどと呼ばれるジャケットです。
ダブルのジャケットは去年もありましたね。
去年とはボタンの数が違い、丈も少し長くなったかなっといった感じです。
寸法はコチラ↓
着丈 = 63cm
肩幅 = 38cm
バスト = 95cm
ウエスト= 80cm
裾周り = 102.8cm
袖丈 = 58cm
袖幅 = 32.9cm
袖口 = 24cm
袖山 = 15.8cm
ボディは10missです。
デザイン画①と同じコメントになりますが・・・
会場によってかなり用意されるボディが違いますから、注意して下さい。
キプリス9ARで出た場合は肩幅も少し出しておいた方がいいでしょう。
パターンはコチラ↓
ウエストダーツは
後身頃と脇身頃の切り替え位置で 4.4cm
前身頃と脇身頃の切り替え位置で 1.4cm
前身頃ダーツで 1.6cm
こちらは参考の寸法です。何度か練習して自分の寸法を見つけて下さい。
一型目とほとんど変わりませんが
後ろ肩に6mmほどイセを入れてます。
サイドネックは4mm原型から削っています。
衿ぐりには10mm程(3°位)逃がし、切り替えに7°程で合計10°位たたみました。
衿腰3cm
衿幅5cm
衿の開く角度は23°くらいです。
一型目のデザイン画より衿腰が高く、衿幅も広めのデザインだったのでかなり難しかったです。
衿の返り位置の設定も難しく、ボタンとのバランスを見ながら、丈も調整しつつ、ポケット位置も決めたので、当日焦ってしまう自信がある方はある程度、自分で決めた数字を覚えておいた方が良いと思います!
今回は衿の返り位置をバストラインの位置で設定しました。
ボタン間隔等も練習して決めておいた方が良いと思います。
袖です↓
イセは合計36mmの分量を入れています。
当然ですが3級よりイセの量が多いのでピン打ちは練習必須です!!!
私が2級の試験を受けた時も隣りの受験者の方が袖のピン打ちがうまくいかず、かなり時間をロスしていたので(+_+)
隣りの方を心配できるくらい余裕をもって綺麗なトワルを作りましょう(^_-)-☆
トワルです↓
完成パターンです↓
CB、CFなどの記号、地の目、パーツ名、見返し線、イセの記号がないとマイナスの採点になりますから忘れずに。
内袖ももちろん反転状態で提出ですから、意外に時間を取られるかなと思います。
試験は↑抜き出しまでです。
参考の工業用パターンも↓
毎度、同じコメントになってしまいますが焦らず、自分の練習したペースで、隣りの人は気にせず頑張って下さい!
試験が楽しかったと思えるくらいに( *´艸`)
ご清聴、ありがとうございました。
カテゴリー: パターンメーキング検定関連, O岩
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2018年パターンメーキング検定2級①
ジメジメ、梅雨の季節の到来です
嫌な季節ですが、皆さんパターン検定は合格発表を待たず、練習を始めましょう!
3級も大変ですが、2級はもっと大変
同じ時間でジャケットですからね・・・
では、さっそく2級の一型目です。
デザイン画です。↓
4つの面のジャケット、4面体、4パネルなどと呼ばれるジャケットです。
去年は3面体だけだったので、今年は例年通り3、4どちらが出るかは当日にならないと分かりません。
デザインは1つボタン、ショート丈で衿先が丸いものです。
寸法はコチラ↓
着丈 = 53cm
肩幅 = 38cm
バスト = 94cm
ウエスト= 78.6cm
裾周り = 96.2cm
袖丈 = 58cm
袖幅 = 32.9cm
袖口 = 24cm
袖山 = 15.8cm
ボディは10missです。
会場によってかなり用意されるボディが違いますから、注意して下さい。
キプリス9ARで出た場合は肩幅も少し出しておいた方がいいでしょう。
パターンはコチラ↓
ウエストダーツは
後中心 1.0cm
後ろ切り替え 4.4cm
脇 2.1cm
前切り替え 2.0cm
これもあくまで参考の寸法です。自分の寸法を見つけて下さいね
サイドネックは4mm原型から削っています。
衿ぐりには10mm程(3°位)逃がし、切り替えに7°程で合計11°位たたみました。
衿腰27mm
衿幅45mm
衿の開く角度は22°くらいです。
今回衿腰が高いし衿幅も割と広めのデザインですから結構シビアで難しいです。
自分の形を完全に決めて行かないと難しいでしょう
年々衿が高くなってきている気がします。
袖です↓
イセは↑位の分量を入れています。
少し多めのほうが調整はしやすいでしょう。
ピン打ちが難しいと思いますが、慣れるまで何度も練習して下さい。
袖下は↑これくらいで。
いつものようにですが、20分切るくらいで引けないと時間が足りないかなと思います。
トワルです。
ピン打ちは正確かつ早くです。
3時間半の中でトワル組みの時間は1時間位です。ほんとに時間がありませんしアイロン台は混み合います。なんか脅しているみたいですが、ホントに時間ないですから・・・
完成パターンです。↓
CB、CFなどの記号、地の目、パーツ名、見返し線、イセの記号がないとマイナスの採点になりますから忘れずに。
内袖ももちろん反転状態で提出ですから、意外に時間を取られるかなと思います。
試験は↑抜き出しまでです。
最後に
いつものように参考の工業用パターンも↓
ご参考までに。
では皆さん一緒に頑張りましょう!
カテゴリー: オシャクレ, パターンメーキング検定関連
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2018年パターンメーキング検定3級①
みなさま、こんにちは。O岩です。
今年もPM検定試験の季節がやってきました!
筆記試験も終わり、ドキドキしながら合否待っているかと思います(+_+)
わかります。私もそうでした。笑
では、3級の一型目です。
デザイン画になります。
スタンドカラーの半袖ブラウスです。
胸ポケットの内側にダーツがあります。
今年も袖山は高いですね。
後ろはヨークの仕様でタックが1本入っています。
寸法はコチラ↓
着丈 = 59.5cm
肩幅 = 40cm
バスト = 97cm
裾周り = 108cm
袖丈 = 19cm
袖幅 = 33.2cm
袖口 = 31.4cm
袖山 = 14cm
以上になります。
ボディはキプリス9ARです。
パターンになります↓
SNPは5mm削り、FNPは8mm程下げました。
ウエストの位置は原型よりも6cmくらい上げた所で、脇のダーツ量は16mm程取っています。
後身頃のヨークの位置はBNPから10cmの所に、タックの位置はCBから12.5cmの所に設定しました。
ヨークやタック、ポケット位置、前のダーツの位置はデザイン画を良く見て全体のバランスを見ながら決めてください。
後身頃のタックは1cm幅にしました。
大きく取りすぎると裾が膨らんでくるので注意して下さい!
前身頃は裾で2.5cm程開いて、前下がりは1cm付けています。
衿は2.7cm幅で作っています。
袖のイセは全体で18mm入れています。
これくらいならピン打ちもそこまで難しくはないと思いますが練習は重ねておいた方がいいと思います!
袖山は14cm設定にしていますが組んでみて微調整して下さい。
ここで悩んでいても本番は時間が限られてるので組んで確認した方が断然早いです!
工業用パターンです↓
受験案内の提出物にもファーストパターン(必要と思われる記号・名称などを記入)と書いてありますので、CBやCF、地の目など忘れないように気を付けて下さい(*^_^*)
完成トワルです↓
一度、作図に何分、トワル組みに何分等など時間を測ってペース配分しながら練習するといいと思います!
受験される皆様、頑張って下さい!(^^)!
ご清聴、ありがとうございました。
カテゴリー: パターンメーキング検定関連, 未分類, O岩
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2017年パターンメーキング検定2級②
みなさま、こんにちは。O岩です。
毎年この暑い季節にPM検定試験が行われるので体調管理はしっかりと(^^)!!
私も気を付けます。
それでは、2級のもう一型に参ります。
今回のジャケットも3面体なります。
丈が前回よりも短くなるのでウエストの絞り位置やポケット、釦などバランスをとるのが難しいかな~っという感じです。
今回も動画があります↓
デザイン画になります↓
ダブルの4つ釦ジャケットになります。
衿も前回のピークドラペルよりシンプルな形になります。
シンプルだからこそ上衿とラペルとのバランスにも注意が必要です。
寸法はコチラ↓
着丈 54cm
肩幅 38cm
バスト 94cm
裾まわり 96cm
袖丈 58cm
袖幅 33.2cm
袖口 24cm
袖山 15.8cm
以上になります。
ボディはドレスフォームの10missです。
パターンになります↓
今回は丈を前回よりも4cm短く設定したのでウエスト位置を少し上げています。
後ろの切り替えダーツで4.4cm、前の切り替えダーツで1cm、前ダーツ部分は1.3cmで設定しています。
後ろの肩でイセは7mm程とっています。
前のバストダーツは前回同様、襟ぐりで0.8~1cm程開いて、AH作成時は3°残してたたみました。
2017年2級①のジャケットとほとんど変えていませんが、ダーツ分量などはトワルを組んで微調整してください!
前身頃です↓
冒頭にも言いましたが、ダブルは釦バランスが難しいです。
釦位置を失敗して衿から全てやり直し~( ゚Д゚)とならないように丈とのバランス、前中心からのバランスなど色んな角度から見て練習して下さい。
釦は21mm。
衿腰は25mm、衿幅は45mmです。
袖です↓
イセは全体で33mm入れています。
袖山は15.8cmですがトワルをみて微調整してください。
袖口の釦は18mm設定です。
完成パターンです↓
CB、CF、パーツ名称、地の目、見返し位置、ダーツ倒し方向、イセマーク、必要な記号は忘れず記入してくださいね(^^♪
工業用パターンです↓
完成トワルです↓
毎回、同じコメントになってしまいますが、3級・2級・1級に限らず周りは気にせず自分の練習通りのペースで本番に挑んで下さい(^_-)
えっ!?もうハサミでシーチングを切る音がしてる!
えっ!?もうアイロンがけに行ってる!
など、気にせず焦らず進めて下さい。
O岩はいつも陰ながら応援しています。
ご清聴、ありがとうございました。
カテゴリー: パターンメーキング検定関連, 動画, O岩
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2017年パターンメーキング検定3級②
こんにちは K です。( ´_ゝ`)
いやあー、本当に蒸し暑い日が続きますね…
スコール並みの豪雨も夏が始まる合図ですねー、熱中症には気を付けないとです。
さて、皆さん試験の結果は届きましたでしょうか?
もう実技に向けて動いている方もたくさんいらっしゃると思いますが、今回は3級の残りの型を取り上げます。
絵型はコチラです。
使用するボディは今回もキプリス9AR を使用します。
以下はサイズです。
着丈=58・5cm
肩幅=40cm
バスト=97cm
裾周り=104cm
袖丈=19cm
袖幅=33cm
袖口=30cm
袖山=14cm
今回は歯切れのいい数字が揃いました。
前回と同じくボディが10missなどに変更になった場合はバスト寸法を2~3cm削る様にしてください。
では、今回も動画がありますのでご参考ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
では、作図の手順と注意点をみていきましょう!
着丈を入れた原型をかくところまでは授業と同じです。
後ろ身頃特徴
まずは肩甲骨ダーツは絵型のように肩線に逃がします。肩線上で1.3cmと多めにとります。
※クリックで画像が大きくなります。
場所は絵型のバランスを参考にします。
肩線に対しどういう風に入っているのかよく観察していれましょう。
特に今回は、下のウエストダーツにつながるようなバランスでダーツ止まりが入っていますね、これはウエストダーツ側でも意識するようにしましょう。
デザイン線がいい感じに入って、かつ綺麗に立体に出来る位置を練習して覚えておくと良いでしょう。
ウエストダーツは2.5cmとやや少なめですが、取りすぎるとダーツ下のフレアが多くなるので、今回はこんなものです。
脇線は2.9cmウエストダーツとって削り、裾では5㎜ずつ足します。(半身トータル+1cm)
このときウエストから下の線は、やや膨らんだカーブで描くと裾がはねるのを押さえることが出来ます。
前身頃の特徴
今回のバストダーツは、前回と同じく裾とバスト下から脇に向かったのデザイン線に逃がします。
裾は前より少し少なめの2cmくらい。あとはアームホールに2°ほど残して全てバスト下のデザイン線に展開します。
脇線は後ろと同じです。
展開した後、前のウエストダーツはおおよそ1.4cmほどとります。
取る位置に関しては、後ろと同じくデザイン画をよく見て同じバランスになるように取ってください。ダーツの止まり位置に関しても同じ事がいえます。
ただ、バストトップ側のダーツ先は絵型と同じバランスにしようと離しすぎると、ダーツ先が浮いたようにブカブカになるのでほどほどにバストトップから離します。
裾側のダーツ先は後ろ身頃との位置の比較をしたほうが良いでしょう。
その後衿ぐり、アームホールを授業でやってるようなバランスでひいておきます。
前下がりや釦の位置もいれておきましょう。
衿の特徴
衿はステンカラーです。
衿腰はCFの位置になっても少し残しておきましょう。
前衿ぐりにかかる衿付け線は、少し出して返り線がカーブになりすぎるのを防ぎ、シャープさを残しておきます。
袖の特徴
今回の袖は前回より袖山が高めです。
そうなると腕の厚みが当たってしまいがちなので、肩幅も多めに設定しております。
さらに袖山もふっくらした形にするためイセ2.3cmと多めです。
袖口には切り替えがありますので忘れないようにしましょう。
袖角度設定は40°~35°ほどで引いています。
トワルは前回の形と違ってピンを打つところが多いので、ササっとうてるようにしましょう。
ダーツのウエスト位置には切り込みを入れないと、ツレたりするので忘れないように。
着せた時にまだツレがあるようなら切れ込みが足りない証拠ですので、追加で入れるようにして下さい。
あと、いつも通りにボタンやステッチもいれて下さいね。
では完成パターンです。
縫代や展開した衿などはいりませんが、仕様はこんな感じです。
以上で2型揃いましたね。しっかり勉強していきましょう!
カテゴリー: パターンメーキング検定関連, 動画, K
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2017年パターンメーキング検定2級①
みなさま、こんにちは。O岩です。
筆記試験も無事終わり、あとは結果を待つのみですね(^^)
では、早速ですが、PM検定2級の実技試験の1型目になります。
今回は2型とも3面体です!
ある程度の数字と形を頭に入れておいたら、当日はそこまで焦る事もないでしょう!
まずはデザイン画から↓
去年の3面体とほとんど変わらないシンプルな形の物です。
ボタンは2つ釦になり、衿がピークド・ラペルになります。
衿の形、前端のカット、着丈からの第一釦の位置の設定などシンプルに見えてバランスをとるのが難しかったです。
寸法はコチラ↓
着丈 58cm
肩幅 38cm
バスト 94cm
裾まわり 99.1cm
袖丈 58cm
袖幅 33.2cm
袖口 24cm
袖山 15.8cm
以上になります。
ボディはドレスフォームの10missです。
今回もわかりやすく説明を入れた動画をあげてみましたので、こちらもご覧ください↓
パターンになります↓
今回は後ろの切り替えダーツで4.4cm、前の切り替えダーツで1.4cm、前ダーツ部分は1cmで設定しています。
後ろの肩でイセは7mm程とっています。
前のバストダーツは襟ぐりで0.8~1.0cm程開いて、AH作成時は、3°程残してたたみました。
パネルラインは前後バランスを考えてどの辺りに設定するか頭に入れておくとスムーズに作図できると思います。
前身頃です↓
先にもお伝えしましたが、丈からの全体のバランスを見て釦位置を設定するのが案外難しかったです。
さらに釦位置からのポケット位置の設定や前端のカットもデザイン画をよく見て決めるようにしましょう。
前端のカットもどの辺りがカーブの一番高い位置になっているかなど気を付けて引いてください。
釦は21mm。
衿腰は25mm、衿幅は45mmで設定してます。
袖です↓
イセは全体で33mmいれてます。
袖山は15.8cmで設定していますが、トワルを組んでみて微調整してみてください!
袖口の釦は18mm設定にしてます。
完成パターンです↓
CF・CBと各パーツの名称・地の目・見返し位置・ダーツの倒し方向・イセマークなどの記号は忘れずにお願いします!
工業用パターンです↓
完成トワルです↓
毎年よく聞くのは釦の付け忘れです!
周りに早い人がいても焦らず、落ち着いて作図・トワル組みしてください(^◇^)
通し練習で時間を計算しペース配分して挑むといいと思います!
ご清聴、ありがとうございました。
カテゴリー: パターンメーキング検定関連, 動画, O岩
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2017年パターンメーキング検定3級①
こんにちは K です。( ´_ゝ`)
もう初夏の様子を漂わせています、今日この頃です。
パターン検定を受けられる皆さん、筆記試験お疲れ様でした!
筆記が終わって早速ではありますが、きたる9月の実技試験にあわせてさっそくパンフレットの内容を練習していきましょう。
今回は3級の型の一つ目をとりあげていきます。
こちらの形です。
使用するボディは今回は キプリス9AR を使用します。
以下はサイズです。
着丈=62.5cm
肩幅=39cm
バスト=98cm
裾周り=118.4cm
袖丈=16cm
袖幅=34.9cm
袖口=33.2cm
袖山=12.7cm
コンマ小数点以下は繰り上げ、繰り下げ等をして、自分の引きやすい寸法に微調整しても良いと思います。
バスト寸設定はだいたいこんなものですが、ボディが10MISSなどになる場合は少々小さくしても良いと思います。(-2cmほど)
今回はよりわかりやすく説明を入れた動画をあげてみましたので、こちらも是非ご覧ください!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
では作図の手順と注意点です。
原型の作り方は授業でやっている方法と同じです。
※クリックで画像が大きくなります。
後ろ身頃の特徴
まず着丈を設定し、ヨーク線(BNPから10cmほど下がった所)を入れてその上に肩のダーツを5°ほど入れておきます。
後ろ中心には4cmほど離れた場所までギャザーを入れます。
ギャザー倍率は1.45倍ほど入れ、その1/2の寸法分は裾にもプラスしておきましょう。
その際の分割線は2、3本ほどで良いと思います。
脇線はAラインなので、脇は気持ち多めの3.6cm裾で入れて、バスト下はやや削るとより絵型に近づくと思います。(削りの操作は時間があったらやるといいです。)
前身頃の特徴
脇は後ろと同じラインにします。そしてバストダーツの一部を裾に2.5cmほど展開します。9ARは腰骨が張っていますし、今回は後ろもギャザー展開しているためこのくらいのフレアは必要かと思います。
あとのバストダーツは3°ほど残し、バスト下のデザイン線に展開しましょう。(デザイン線は脇線上で上から3㎝ほど下がった所にむかった斜線です。)
バストポイントも1cmほど控えておくといいです。
衿ぐりはデザイン画のように深く削り、CFから4cmほど離れた所を衿付け止まりにしておきます。
あとは前立て、前下がりをつけておいてください。
衿の特徴
フラットカラーの要領で衿の大きさ5cm、衿腰は1cmくらいの大きさで作図してください。衿先はデザイン画のような形にしてください。
袖の特徴
袖はタマゴを描く時間が無いので、先ほどの袖山の丈で引いてください。
今回は45°~40°の設定で1.6cmのイセを入れています。
袖下を削った後は、袖ぐりの下のつながりを修正するのを忘れないようにしましょう。
トワル組みは時間との勝負ですが、しっかりアイロンをかけて美しいトワルを組んでください。ボタンやステッチを忘れないようにしましょう!
では、完成パターンも載せておきます。
試験では縫い代の記入までは求められないとは思いますが、しっかり問題を隅々まで確認して指示の漏れがないか確認しておきましょうね。
以上を踏まえてしっかり練習してください。
カテゴリー: パターンメーキング検定関連, 動画, K
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2016年パターンメイキング検定2級②
みなさま、こんにちは。
そうです。O岩です。
パターン検定2級の2型目になります!
まずは絵型です↓
4面体のショールカラーです。
一つ釦なのでバランスを取るのが難しいのと、ポケットもかなり傾いていますね。
寸法になります↓
着丈 60cm
肩幅 38cm
バスト 94cm
裾回り 106cm
袖丈 58cm
袖幅 34cm
袖口 24cm
袖山 15.4cm
ボディは10missです。
パターンになります↓
バストダーツの展開量などは①の三面体の時と、ほとんど変えていません。
四面体なのでパネルラインのバランス、ダーツ量、丈に対しての釦の位置、自分の中で寸法を決めて引くと大きな修正などはなく、スムーズに引けると思います!
(今回のダーツ量は後ろで40mm、脇で22mm、前で14mmくらいです)
こんな感じである程度の数字を持っておくと悩む時間が短縮できますね!
前身頃です↓
衿は衿腰が25mmで幅は45mmに設定しました。
ショールカラーですが、いつもの衿を引く手順と何ら変わりません。
安心してください。形が違うだけです。
袖になります↓
袖山は前回よりも2mmほど高くなっています。
ピン打ちは今回の方がやり易かったので袖山は微調整して決定してみて下さい。
イセの分量などは全然変えていません。
トワルです↓
トワル組みもいつもと変わりません。
ショールカラーとなると???っとなりそうですが衿の切り替えでいつも通り組むだけです。
工業用です↓
とにかくスピード勝負です!
丁寧に引くということは大事ですが時間に限りがあるので、その枠内でいかにキレイに仕上げられるかがポイントだと思います。
作図に何分、トワル組みに何分、提出パターン作製に何分というようにペース配分して本番に挑んでください!
ご清聴、ありがとうございました。
カテゴリー: パターンメーキング検定関連, O岩
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